兵庫県立フラワーセンターのチューリップまつり

2019年10月14日

兵庫県立フラワーセンターでは、46haもの広大な敷地を使って四季の花々が植えられています。3月下旬から4月下旬にかけてチューリップまつりとして国内最大級500品種、22万本のチューリップが楽しめます。

そんな兵庫県立フラワーセンターへ行ってきましたので、撮影した写真と一緒にご紹介します。

本記事では以下の内容をお伝えします。

この記事を書いている私は旅行大好きの30歳。47都道府県を旅行で巡って見つけた、おすすめスポットや旅行に役立つ情報を発信しています。

そんな私が「兵庫県立フラワーセンターのチューリップ」というテーマで記事を書きます。

1.兵庫県立フラワーセンターのチューリップまつり

兵庫県立フラワーセンターのチューリップまつりでは、2019年3月30日時点でチューリップが見頃を迎えつつありました。

気温も低く、まだ開ききっていな花も多かったですが、一面に咲くカラフルなチューリップは見応え十分です。

兵庫フラワーセンターのチューリップと小さい風車
兵庫フラワーセンターのチューリップと小さい風車

正門から入ってすぐに広がる中央花壇もチューリップでいっぱいです。写真後ろにあるミニチュア風車もかわいらしく、オランダの雰囲気です。

兵庫県立フラワーセンターでオランダの民族衣装を着る家族
兵庫県立フラワーセンターでオランダの民族衣装を着る家族

この時期はオランダの民族衣装を着て写真撮影ができるようで、ちょうど試着している家族がいました。子供たちが民族衣装を着て楽しそうに走り回っていました。

兵庫県立フラワーセンターで雨に濡れるチューリップ
兵庫県立フラワーセンターで雨に濡れるチューリップ

この日はあいにくの雨でしたが、チューリップのはっきりした色は雨にも全く負けていません。雨に濡れて水滴が付いたチューリップもむしろ綺麗。

兵庫県立フラワーセンターの鉢に植えてある多種の花
兵庫県立フラワーセンターの鉢に植えてある多種の花

中央花壇から四季の花壇へ歩いて向かう途中、多種の花がぎっしり詰まった鉢植えを見つけました。

兵庫県立フラワーセンターで一面に咲くチューリップ
兵庫県立フラワーセンターで一面に咲くチューリップ

四季の花壇に到着。こちらもチューリップがいっぱい。ただ、やはり満開とまではいきませんでした。

2.兵庫県立フラワーセンターへのアクセスは?

兵庫県立フラワーセンターは兵庫県加西市にあります。徒歩圏内に鉄道駅は無いため、車やバス、タクシーでの移動が基本になります。

最寄の鉄道駅は北条鉄道北条駅で、そこからタクシーだと15分(4.5km)で、2,000円ほどかかります。なかなか痛い出費です。

平日なら、北条駅の目の前にある「アスティアかさい」からコミュニティバスが運行していて、300円ほどでフラワーセンターまで行けます。

また、姫路駅から土、日、祝日のみフラワーセンター直通のバスが出ていおり、片道900円で利用できます。

3.兵庫県立フラワーセンターへ行く時期は?

兵庫県立フラワーセンターは季節ごとに花が植えられ、年間通して楽しむことができますが、特におすすめは4月と10月です。

4月は今回紹介したチューリップやつつじ、八重桜を楽しむことができます。ちなみに今回訪れたのは2019年3月30日だったので、まだまだこれからチューリップが見頃を迎えるところでした。

10月はダリア展を開催していて、コスモスの淡いピンクや白、ダリアの赤、オレンジで園内が色づきます。また、菊花展覧会も催されます。

入園料と入園時間などに関する情報は下記のとおりです。

個人20名以上
大人500円400円
障害者250円100円
70歳以上250円200円
高校生以下無料無料
開園時間午前9時~午後5時
休園日水曜日(祝日の場合その翌日)、12月28日~1月1日

以上、兵庫県立フラワーセンターのチューリップまつりに関する記事でした。

ぜひ参考にして遊びに行ってみてください。