「安いけど疲れる」深夜便の飛行機【対策は?】

2020年2月1日

Left Caption
「深夜便の飛行機に乗るんだけど、いつも結構疲れちゃう。対策を教えて欲しいな。」

深夜便は出発前や到着後の不便がある分価格が安いのですが、普段はゆっくり寝ている時間帯なので疲れやすいという欠点もあります。

この記事では、深夜便を利用する方に向けて飛行機での疲れ対策を紹介します。

この記事を書いているのは旅行×写真ブロガーのtomoです。

飛行機には年間100時間以上乗るので、機内での疲れ対策は万全です

そんな筆者が今回は「安いけど疲れる深夜便の飛行機【対策は?】」というテーマで記事を書きます。どうぞご覧ください。

1.深夜便の飛行機で疲れを防ぐ方法

今回紹介する「深夜便の飛行機で疲れを防ぐ方法」は下記の通りです。

  • 足指運動で血流を良くする
  • 騒音を防ぐ
  • 足を伸ばす
  • ゆっくり寝る

後ほど、これらを実現するためのグッズも紹介します。

それでは見ていきましょう。

足指運動で血流を良くする

飛行機内では動けない時間が長いので血流が悪くなります。

血流が悪くなって疲労物質が蓄積する飛行機内は「疲れやすい環境」とも言えるでしょう。

特に下半身は血流が悪くなりやすく、最悪の場合、血管内に血の塊ができる「エコノミークラス症候群」になる恐れもあるので注意が必要です。

これらの対策としては、たまに機内を歩いたり、足の指をグーパーすると血流が改善します

深夜便では機内を歩くと周りのお客さんに迷惑となる可能性があるので、足指運動をお勧めします。

また、足指運動は靴ではなくスリッパを履くことで、指を動かし易くなりますし、圧迫感から開放されて緊張も緩みます。

深夜の飛行機ではスリッパを履いて足指運動をしてみましょう。

騒音を防ぐ

飛行機内では色んな騒音が飛び交っています。

飛行機のエンジン音、人の話し声、荷物棚を閉める音などです。

これらは皆さんに緊張や不快感を与え、いつの間にか疲れを溜めています

1番簡単な対策は耳栓をすることですが、効果で言えばノイズキャンセリングイヤホンを使うのが効果抜群です。

少しお値段は張りますが、使ってみると「こんなに騒音だらけだったのか!」と驚きます。

後ほど、おすすめのノイズキャンセリングイヤホンを紹介するので、そちらもご覧ください。

足を伸ばす

足を伸ばすと筋肉の緊張が緩和して疲れが取れますし、血流を良くすることにも繋がります。

足を伸ばすには歩くのが一番ですが、座ったまま伸ばすだけでも十分効果はあるので、意識的にやりましょう。

また、足を自由に動かすためにも床に荷物を置くのはやめましょう。身動きがとれず、疲れやストレスの原因になります。

ゆっくり寝る

結局、疲れないためには寝るのが一番です。

深夜便では他のお客さんも寝ていますから、自分も寝てしまうのが得策。

これまでの対策を併用すれば、飛行機内でもぐっすり寝れると思います。

また、安眠グッズとしてネックピローやアイマスクを使うのも良いでしょう。その中でもお勧めを後ほど紹介します。

以上、「深夜便の飛行機で疲れを防ぐ方法」を紹介しました。

続いて、上記の方法を実現するために使って欲しいグッズを紹介します。

2.深夜便の飛行機でも疲れないグッズ

ここからは「深夜便の飛行機でも疲れないグッズ」を紹介します。

紹介するのは下記の4つです。

  • ネックピロー
  • アイマスク
  • ノイズキャンセリングイヤホン
  • スリッパ

それでは見ていきましょう。

ネックピロー

ネックピローとは「首に巻く枕」のことです。

座った状態で寝ると首がグラグラ動いてしまし、寝違えたり隣の人にぶつかってしまう恐れがあります。

ネックピローは首を固定してくれるので、寝違える心配もなく安心して眠ることができます。

筆者がお勧めするのは「Pureflyのネックピロー」です。

空気で膨らませるタイプなので収納性が高く、息ではなく内蔵ポンプで膨らませるので衛生的です

カバーは取り外して洗うこともできますし、肌触りも良いです。

先ほども話しましたが、深夜便では寝てしまうのが一番。このネックピローなら飛行機内での安眠に役立つこと間違いなしです。

ノイズキャンセリングイヤホン

ノイズキャンセリングイヤホンは周囲の騒音を消して、緊張や不快感による疲れを防いでくれます。

筆者がお勧めするのは「Boseのノイズキャンセリングイヤホン」です。

2万円代後半となかなかの高額ですが、その分遮音効果は抜群で、ノイズキャンセリングにおいてSONYとBoseが主流ですが、その2社でも大差を開けてBoseの性能が良いです

もちろん音質も良くて普段使いもできるわけなので、長期的に見て良い買い物になると思います。

ちなみにこのイヤホンは有線式です。なぜならブルートゥースイヤホンは通信機器にあたり、航空会社によっては使用が禁止されているからです。

イヤホンを選ぶ際には十分注意しましょう。

アイマスク

こちらも安眠のためのグッズです。

飛行機内では完全に照明が落ちることはないので、ほんの少しの光の刺激でも、それが原因で眠れないことは多いです。

それを防ぐためにアイマスクを使用するのですが、一般的なアイマスクは平坦な形をしていて、ちょっとした隙間から光が入り込みます。

筆者がお勧めするアイマスクは、立体構造でしっかり隙間を塞いでくれるのに、低反発なので圧迫感がありません

ストレスなく使えて、遮光性能も高いこのアイマスクをぜひ使用してみてください。

スリッパ

最後に紹介するのはスリッパです。

飛行機内での血流改善には足指運動が効果的ですが、靴を履いていると自由に動かせません。

また、スリッパに履き替えると靴の圧迫感もなくなって緊張が緩みます。

ただ、カバンの中にスリッパを入れると荷物になりますし、飛行機の床って結構汚れているので、使った物をまたバッグに入れて持ち歩くのに抵抗がある人もいると思います

そこで筆者が使うようになったのは、「使い捨てスリッパ」です。

使い捨てなら薄くてコンパクトだし、後で持ち歩くことも考えなくて良いです。

また、海外ではスリッパを置いていないホテルもあるので、その対策として3足ほど持っていくのも良いです。

思っている以上に重宝するので、良ければ購入してみてください。

以上、「深夜便の飛行機でも疲れないグッズ」を紹介しました。

最後にこの記事のまとめです。

3.まとめ

今回は「安いけど疲れる深夜便の飛行機【対策は?】」というテーマで記事を書きました。

解説した対策方法は下記の通りです。

  • 足指運動で血流を良くする
  • 騒音を防ぐ
  • 足を伸ばす
  • ゆっくり寝る

また、対策グッズも紹介しました。

  • ネックピロー
  • アイマスク
  • ノイズキャンセリングイヤホン
  • スリッパ

これらを活用して、より良い飛行機旅にして欲しいと思います。

以上、この記事が皆さんのお役に立てば幸いです。

Sponsored Links