サケのふるさと千歳水族館!【営業時間や料金・写真も紹介】

サケのふるさと千歳水族館【営業時間や料金・写真も紹介】
旅行男子

千歳水族館ってどんなとこ?空港からも遠くないし寄ってみたいんだけど。

そんな方に向けて、実際に千歳水族館を訪れた筆者が情報をお伝えします。

新千年空港からも近いし、道の駅がすぐ隣にあるのでぜひ寄って欲しいスポットです。

この記事を書いているのは写真家兼ライターの「とも」です。

全国を旅しながら風景写真を撮影しており、2021年現在は北海道に住んでいます。

そんな筆者が、やたら評判の良い水族館があるとのことで訪れてみたので、写真家目線で紹介していきます。

ということで今回は「サケのふるさと千歳水族館!【営業時間や料金・写真も紹介】」というテーマで記事を書きます。

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目次

千歳水族館ってどんなとこ?

千歳水族館ってどんなとこ?

千歳水族館は淡水魚を中心に展示している水族館で、日本最大級の淡水水槽があります。

サケの仲間を稚魚から成魚まで展示していて、成魚サケの想像以上の大きさには驚かされます。

海外の淡水魚もいて、「淡水エイ」や「アリゲーターガー」などの珍しい外観も実に興味深し。

アルビノ(突然変異で肌が白、目が赤くなった個体)の魚もいて

「魚にもアルビノっているのか」

「ベニザケ・アルビノってもはやベニじゃないな、、、」

などと考えながら展示を楽しみました。

2015年にリニューアルして館内はとても綺麗だし、展示の仕方も凝ってるなあと感心しました。

POINT

淡水魚メインの珍しい水族館。大きくはないけど展示が凝っていて、時間を忘れて釘付けになっちゃいます。

千歳水族館のアクセスと周辺施設

千歳水族館のアクセスや周辺施設

千歳水族館のアクセスや入場料、周辺施設などを紹介します。

千歳水族館は北海道千歳市の市街地にあり、千歳駅からはおよそ1kmの距離です(徒歩10分ほど)。

冬の雪道1kmだとちょっと遠く感じるかもしれませんが、夏場は迷わず歩いちゃいますね。

新千年空港からもたったの6km(車で10分ほど)だし、すぐ隣に道の駅もあるので、飛行機の時間調整にはもってこいの場所です。(夢中になって乗り遅れしませぬよう)

入場料は大人800円、高校生500円、小中学生300円。

営業時間は9:00から17:00までです。

先ほどもお伝えした道の駅には、お土産だけでなく地元の野菜果物も置いてるので、せっかくだから物色してみてはどうでしょう。

筆者も「ハスカップってこんなのなんだ!」とか「え、野菜がこんなにお安いのは北海道だから?」

などと勝手に楽しんでおりました。

美味しいザンギやスープカレー屋さんもあるので、お昼に寄るのも良いですね。

あと、徒歩5分ほどのところにある「ペンギンベーカリー」というお店のカレーパンがとても美味しかったです。

地元食材を使っているパン屋さんで、カレーパンは何やら賞も取っているようなのでオススメしておきます。(他のパンも美味しかった)

POINT

水族館の展示を楽しんで道の駅で食事。お土産買って空港へ。というコースがオススメ。

千歳水族館での撮影方法

千歳水族館での撮影方法

千歳水族館の素晴らしい展示。せっかくなのでバッチリ写真に収めておきたいですね。

水族館の撮影で要注意なのは水槽の写り込みです。

大水槽を背景にバッチリポーズで記念撮影しても、水槽に人や展示が映り込んで魚が見えづらい、、、なんてことはよくあります。

勢いで撮影する前に、写り込みができるだけ少ないポジションを探すようにしましょう

展示だけを写すなら、写り込みのないポジションで構えて待機し、魚が通った瞬間にここぞと連写するのも良いです。

あと、展示の照明が明るすぎて白飛びを起こすこともあるので、明るさ(露出)にも注意。

POINT

お目当ての魚を見つけたらついカメラで追いかけてしまいがち。しかしそこを我慢。写り込みの少ない場所でジッと待機して近寄ってきた時に撮ると良い写真になります。

千歳水族館で使用した撮影機材

千歳水族館での撮影機材

千歳水族館の撮影に使用した機材はこちらです。

  • カメラ:SONY α7iii
  • レンズ:SONY SEL24F14GM

カメラは筆者の愛機、SONY『α7iii』です。

最新機種ではないけど動画もバッチリ撮影できて文句なしの性能。α7iiiで撮影した動画をYouTubeにもあげているので良ければご覧ください。

YouTubeショート用なので画面小さいです。

使用したレンズ『SEL24F14GM』はちょうど良い広角と言われる焦点距離24mm

広角レンズは周辺部に歪みが出やすいのですが、このレンズは全くと言って良いほど歪みが出ません。

また、開放F値1.4の非常に明るいレンズなので、夜景や星景撮影にも向いています。

旅行で写真を撮る方はぜひ、一眼カメラで旅の楽しみを記録して欲しいですね。

α7iiiをただオススメするだけの記事

α7iiiと一緒に使って欲しい単焦点レンズ!【ズームも少し】

POINT

魚をアップで撮影するなら標準〜望遠のレンズになりますが、水槽内の美しい演出まで撮影するなら広角が断然オススメです。

千歳水族館まとめ

千歳水族館まとめ

今回は「サケのふるさと千歳水族館」を紹介しました。

独断と偏見で評価をさせてもらうと

  • 総合評価:4.3
  • 魅  力:5
  • アクセス:5
  • 混  雑:3
  • 料  金:4

珍しいものから親しみのあるものまで、たくさんの淡水魚に出会える素敵な水族館です。

駅や空港からアクセスも好評価で、隣接する道の駅とセットで楽しめます。

筆者は平日に訪れたのですが、それでも親子連れが結構来ていたので、休日は結構お客さん多いんかもしれません。

入場料800円は展示のクオリティを考えれば納得。

言い忘れましたが『年間パスポート』なるものがあって、高校生以上1500円小中学生500円なので、年2回行けば元がとれてしまいます。

絶賛北海道民である筆者は、買わなかった理由を探していますが見つかりません。

ということで千歳水族館の紹介記事でした。

この記事が皆さんのお役に立てば幸いです。

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