マイル(使い方)

飛行機への搭乗や買い物などで貯まったマイル。せっかく長い時間をかけて貯めたマイルは、有効に使わなければ損です。ここでは、マイルの様々な使い方をご紹介します。

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目次

フライトで使う

〇特典航空券

マイルはJALグループ国内線、国際線、提携航空会社の特典航空券に交換できます。国内線なら、往復9,500マイル~利用できます。特典航空券獲得のためにマイルを貯める方はとても多いのではないでしょうか。

参考に、国内線、国際線の特典航空券マイル表(2018年7月時点)を掲載します。

国内線

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国際線

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近年、新たな特典航空券の利用方法として、どこかにマイルという仕組みができました。往復6,000マイルで申し込みが可能で、4つの行先候補のうちJALが決定した場所へ旅行ができるというものです。通常よりかなり割安のマイルで利用できるので、行き先は特にないけどまさにどこかに行きたいという方は利用してみては。

特典航空券について注意したいのが、特典航空券での搭乗はフライトマイル積算対象外だということです。フライトマイルがつかないということはFOPの積算もされませんので、ステイタス修行には活用できません。ご注意ください。

〇eJALポイント

マイルはJALグループ国内線、国際線の航空券やパックツアー購入に使える、eJALポイントへの交換にも使えます。

5,000マイルは5,000ポイントに、10,000マイルは15,000ポイントに交換できますので、できるだけ10,000マイル貯めてから交換したほうが良いでしょう。1ポイント1円相当として使用できます。

また、特典航空券はマイルやFOPの積算対象ではありませんが、eJALポイントで購入した航空券やツアーは積算対象ですので、ステイタス修行にマイルを活用したい方は、eJALポイントへの交換をおすすめします。

ただし、eJALポイントには有効期限があり、放置しておくと約1年で失効してしまいます。追加でeJALポイントへの交換を行えば、もともと保有していたeJALポイントも、追加で交換したものと同じ有効期限になりますので、ここを意識していれば継続的にeJALポイントを貯めることも可能です。

〇JAL国際線アップグレード

国際線の搭乗クラスを、マイルを支払うことでアップグレードできます。国際線の航空券代金はクラスが1つ上がるだけで全く違いますが、マイルでならその差を比較的埋めやすいです。

ラウンジを利用する

〇ラウンジクーポンへの交換

サービスステイタス保有者に限り、マイルをラウンジクーポンへ交換できます。ラウンジクーポンはJMBクリスタル会員の場合、自身がラウンジを利用する際に必要です。それ以外のステイタスでも、同行者が2名以上いる場合にはクーポンが必要となります。

その他の特典に交換する

〇JALクーポンへの交換

航空券やツアーだけでなく、ホテルの宿泊などにも使えるJALクーポンへ交換できます。10,000マイルは12,000円相当のクーポン券となります。eJALポイントより交換効率は悪いものの、使用できる対象はかなり多くなります。

JALクーポンにもおよそ1年間の有効期限がありますのでご注意ください。

〇提携先のポイントや商品に交換

ここではお伝えしきらないほどたくさんの交換先があります。

ポイントでいうと、WAONやPontaポイント、dポイントなどへの交換ができ、交換の率が上がるキャンペーンなども頻繁に行われています。

また、JALとっておきの逸品では高級食品や家電、アイテムなどと交換ができます。

以上、マイルの使い方についてご紹介しました。これだけたくさんの使い道があれば、きっと自分に合った使い道が選べるかと思います。今回の記事が少しでもそのお役にたてば幸いです。

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