Pureflyのネックピローをレビュー【本当に良いの?】

2020年2月3日

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「Pureflyのネックピローって結構売れてるみたいだけど本当に良いの?使用者のレビューが気になる。」

Pureflyのネックピローはamazonでもかなり売れている人気商品です。

レビューには良いことばかり書いてるけど逆に怪しい…

そんなことを思っている方に向けて、愛用者である筆者がその良さをお伝えします。

この記事では下記内容をお伝えします。

この記事の筆者は旅行×写真ブロガーのtomoです。

年に100時間以上も飛行機に乗る筆者なので、機内での疲れ対策は万全。Pureflyのネックピローと一緒に飛行機旅を楽しんでいます。

ということで今回は「Pureflyのネックピローをレビュー」をテーマに記事を書きます。どうぞご覧ください。

ちなみに、記事の終盤には使い方に関するYoutube動画を貼っているので、動画だとイメージが湧きやすいかもしれません。

1.Pureflyネックピローの性能

Pureflyのネックピロー
Pureflyのネックピロー

Pureflyネックピローの特徴を細かく分けてレビューします。

今回紹介する特徴は下記の通り。

  • 収納性
  • 清潔さ
  • 肌触り

それではどうぞ。

収納性

Pureflyのネックピロー収納後
Pureflyネックピローの収納後

Pureflyネックピローの1番の強みは収納性です。

空気を抜いて折りたたみ、付属のポーチに入れることでとてもコンパクトになります。

再度膨らませるには、本体に内臓されているボタン式のポンプを押すだけ。ちなみに膨らませる時間を測ったら20秒ほどでした。(結構ゆっくり目で)

パンパンに空気を入れると付け心地が悪いです。若干空気を抜いた状態なら柔らかくてフィット感も良いです。

ということで、Pureflyネックピローの収納性はバッチリです。

清潔さ

Pureflyネックピローのカバー取り外し後
Pureflyネックピローのカバー取り外し

空気で膨らむネックピローには、息で膨らませるタイプもありますが、あれってあまり衛生的じゃないですよね。

先ほどもお話した通りPureflyネックピローはポンプ式なので衛生的です。

空気を抜くときは空気口(写真の黒い部分)の真ん中のボタンを押せばOKです。ボタンを押すだけでは完全に抜けないので、ボタンを押しながら丸めていくと綺麗に空気が抜けます。

また、背後のチャックを開けることでカバーは取り外すことができます。洗濯できるので清潔ですし、2年近く使っても劣化はありません。

ちなみに外したカバーを再び被せるのには40秒ほどかかりました。

肌触り

Pureflyネックピローの肌触りはさらさらで滑らかでとても気持ちが良いです。

マイクロビロードと言う生地で、光沢のおかげで高級感すら感じます。

ただ、暖かい室内で付けっぱなしだと結構暑くなるので、飛行機内では温度調節できるよう重ね着をお勧めします。(ネックピロー有る無しにかかわらず)

2.Pureflyネックピローの価格

最後に気になるのは値段ですが、価格2,000〜2,500円ほどで販売されています。

収納性・清潔さ・使用感どれも良好でこの価格帯なら言うこと無しです。

ちなみに、Pureflyに似た商品で、「Metene,Kmall,Trapilw」のネックピローがありますが、正直言って性能も見た目もほぼ同じなのでどれを買っても問題ありません。

Pureflyは品切れでリンクが切れることが多いので、「Meteneのネックピロー」のリンクを貼っておきます。在庫があれば関連商品として出てきますし、ない場合はMeteneを買って何も問題ありません。

他にも似た製品がありますが、カバーが外せないタイプもあったりするので注意してください。

Metene ネックピロー収納ポーチ付

参考に使い方に関するYoutube動画も貼っておきます。

また、下記記事ではPureflyのネックピローの他にも、飛行機旅で役立つアイテムを紹介しているので良ければ参考にしてみてください。

「飛行機は疲れる」の改善アイテム【筆者愛用】

3.Pureflyネックピローのまとめ

今回はPureflyのネックピローについてのレビュー記事でした。

空気で膨らませるタイプなので、軽量かつコンパクト。

ボタン式のポンプなので衛生的で、カバーは外して洗えるので清潔。

肌触りも滑らかで気持ちが良いです。筆者が2年間使用しても劣化は見られません。

価格も2,000円代なのでかなり満足度の高いネックピローと言えます。

以上、この記事が皆さんのお役に立てば幸いです。

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