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『三戸城山公園』を訪れるなら桜の季節。写真やアクセスを紹介!

旅行男子

三戸城山公園って桜が綺麗らしいけど、どんなとこ?アクセスとかも知りたい。

そんな方に向けて、実際に桜満開の三戸城山公園を訪れた筆者が情報をお伝えします。

撮影した写真も載せているので、きっと行ってみたくなるハズ。

この記事を書いているのは、写真家兼ライターの「とも」です。

全国を旅しながら風景写真を撮影したり、旅好きの皆さんに役立つ情報をお伝えしています。

そんな筆者は2021年4〜5月にかけて、東北と北海道の桜名所を巡っています。

その中で訪れた三戸城山公園は「素晴らしい展望」と「一面を覆う満開の桜」がある素敵なスポットでした。

今回は、その際に入手した情報をお伝えします。

ということで「『三戸城山公園』を訪れるなら桜の季節。写真やアクセスも紹介!』というテーマでお話していきます。

目次

三戸城山公園の桜が満開

三戸城公園の桜が満開

三戸城山公園には約1600本の桜が植えられており、「ソメイヨシノ」に「ヤエベニシダレ」など種類も豊富でとても賑やか

筆者が訪れたのは2021年4月20日でちょうど満開でしたが、例年の見頃は4月下旬〜5月上旬

この年は全国的に開花が早かったので、三戸城山公園も1週間以上早く満開を迎えました。

青森には桜の名所が多いので、桜名所巡りをしたいところですが、みちのく三大桜名所の「弘前城公園」や桜名所100選の「芦屋公園」は津軽地方なので少し遠い感じ。

三戸城山公園がある南部地方だと、十和田市の『官庁街通り』八戸市の『三八城公園』があるので、こちらとセットでお花見してみてはどうでしょうか。

POINT

八戸城公園がある南部地方から津軽地方へ抜けるには2〜3時間かかります。桜の開花時期も津軽が数日だけ遅いので、南部地方で観光と花見を済ませてから津軽へ向かうと良いかも。

三戸城山公園の概要とアクセス

三戸城公園の概要とアクセス

三戸城山公園は青森県の南端、三戸町にあります。

三戸城は領主であった南部氏により築造されたお城ですが、調べた限り歴史を動かすような大きな出来事は起きていないようです。

しかし、河川の侵食や隆起で出来た高台立地のため展望が良く、桜や紅葉の美しさと相まって、魅力度の高い公園となっています。

県外での知名度はそこまで高くないので、青森の隠れた名所と言った感じですね。

公園内には糠部(ぬかのぶ)神社があり、南部藩初代藩主の光行公が祀られています。

町の天然記念物である大杉や、『ギョイコウ』という緑色の花を咲かせる珍しい桜も見られるので、ぜひ参拝していってください。

アクセスですが、青い森鉄道の三戸駅からは3.5kmほどあって徒歩は厳しいです。バス停も城山の下にあるのでこれまた厳しい。

山頂に広い駐車場はあるので、自家用車か駅からタクシーという選択になりそうです。

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