MENU

α6700の「レンズキット」ってどうなの?SONYユーザーが解説!

SONYα6700のレンズキットを購入検討している方は多いと思います。

最初はどのレンズを選べば良いかよくわからないし、レンズキットなら間違いなさそうな感じがします

ただ実際のところ、レンズキットをおすすめしてないユーザーもいると思います。

今回は、メリットとデメリットをしっかりと解説するのでレンズ選びの参考にしてみてください。

目次

キットレンズのスペック

まずはα6700のキットレンズであるSEL18135のスペックを簡単に確認しておきます。

焦点距離

SEL18135の焦点距離は18mm〜135mm。

フルサイズ換算で27mmから203mmです。

焦点距離は小さいほど広い範囲を写せて、大きいほど範囲は狭まり、遠くのものを撮りやすくなります。

また、APS-C用レンズの場合、焦点距離を1.5倍したフルサイズ換算の値で考える必要があります。

27mmから203mmまで撮れるということで、ズーム範囲も広く、色んな用途で使えるレンズだと思います。

開放F値

SEL18135の開放F値は3.5から5.6です。

開放F値は小さいほど暗い場所に強かったり、ボケを出しやすくなります。

広角端18mmでは3.5、望遠端135mmでは5.6になるということです。

この3.5から5.6という値はかなり大きいので、暗い場所には弱いレンズと言えます。

と言っても、日中の屋外撮影などでは問題なく撮影できます。

最大撮影倍率

SEL18135の最大撮影倍率は0.29倍です。

最大撮影倍率は大きいほど小さいものを大きく写せます。

1倍あればかなり大きく、0.5倍でも十分大きい、0.3倍でも大きめで0.2倍を下回ると心許ない感じ。

SEL18135の0.29倍は大きめの数値なので、小物の撮影などにも使いやすい倍率です。

重さ

SEL18135の重さは325gです。

キットレンズとしては正直重めではあります。

と言っても、焦点距離の幅広さを考えるとむしろ軽い部類なので、判断は人によって変わりそうです。

値段

SEL18135をレンズ単体で購入しようとすると、7万円前後です。

これをレンズキットで購入すると、実質4万円ほどで購入できてお得です。

お得とは言え、自分に合ってないレンズを買うと勿体無いので必要かどうかをしっかり考えましょう

レンズキットってどうなの?

α6700のレンズキットについて、結論からお伝えすると合う人と合わない人がいます

これはどのレンズも同じで、万能のレンズなんてありません

レンズキットを購入して「これ以上のレンズはいらないな」と思う人もいますし、レンズ沼にハマっていく人もいます。

「レンズ沼にハマった方が良い」なんていう人もいますが、これは自分の経験を美化しているだけで、早く理想のレンズに会えた方が良いに決まっています。

自分の用途に合っているかを考えるのが大事なので、ここに焦点を置きながら解説していきます。

レンズキットが向いてる人

用途が特別決まってなくて「風景や人、物などいろいろ撮りたい」という人はレンズキットから始めると良いと思います。

写真も動画も「画角」を理解することが特に重要で、SEL18135なら色んな画角を試せます。

色々試せるのに値段が安いのがレンズキットの良いところです。

いきなり単焦点レンズを勧める人もいたりしますが、画角がわからないうちに単焦点を買っても失敗する可能性が大きいです。

レンズキットでいろいろ試して、できることとできないことを理解してから単焦点を検討するのが個人的にはおすすめです。

レンズキットが向いてない人

用途が決まっているならレンズキットは無理に選ばなくて良いと思います。

例えば夜景がメインなら「SEL15F14G」のような明るい単焦点を買った方が良いと思います。

運動会や動物の撮影をするなら、もっと望遠まで撮れる「SEL70350G」を選んだ方が良さそうです。

あと、SEL18135の広角端18mm(換算27mm)は自撮りするには狭めですしVlogなどを撮るには重いです。

すでに用途がハッキリしているならその用途でレンズを探した方が良いと思います。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次