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SONYα7CII用バッテリーはNP-FZ100!純正を選ぶべき理由とは?

SONYα7CIIのバッテリーはα7Cなどで使われているのと同じものです。

ただ機能も増えて電力消費は多くなっているようで、予備バッテリー不要とはいきません

筆者も必ず予備バッテリーを持ち歩くようにしています。

今回はα7CII用のバッテリーを紹介した上で、純正を選んだ方が良い理由をお話します。

目次

α7CIIのバッテリー

純正バッテリーNP-FZ100

α7CIIには「NP-FZ100」というバッテリーが使われています。

仕様は次のとおりです。

  • 電圧:7.2V
  • 容量:16.4Wh(2,280mAh)
  • 大きさ:幅38.7×高22.7×奥行51.7mm
  • 質量:83g

SONYのAPS-C機でよく使われてきた「NP-FZ50」は容量が1,020mhなので、倍の容量ということになります。

NP-FZ100はα7Cやα7IIIなど、他のフルサイズ機でも使われているバッテリーです。

ただ1日撮影していると大体バッテリーは切れてしまうので、予備をいくつか持っておいた方が良いと思います。

筆者も予備を最低2個は持っておくようにしています。

バッテリーチャージャー

α7CIIは購入時にバッテリーチャージャーがついていません。

カメラ本体にケーブルを繋いで充電します。

ただカメラ本体でしか充電できないと効率が悪いのでバッテリーチャージャーも使っています。

こちらは必須ではありませんが、本体とチャージャーそれぞれで充電できるので、手間は少なくなると思います。

純正を使った方が良い理由

α7CIIのバッテリーNP-FZ100は1個1万円ほどするので、正直言って高いです。

「他社製の互換バッテリーを買えば安上がりだな」と思ったりしますが、僕は純正しか使いません。

故障時に保証対象外になる可能性

互換バッテリーを使ってカメラが故障した場合、保証の対象外になる可能性が高いです。

理由の1つ目はα7CIIのヘルプガイド(取扱説明書)に「必ずソニー製純正バッテリーをお使いください」と書いてあるから。

そして2つ目に、保証約款には「取扱説明書の記載事項に反する不適切な取扱いをした場合」にサービスが受けられない旨の記載があるからです。

数千円安いバッテリーを使っただけで30万近い本体の保証が受けられないなら、やめた方が良いと個人的には思います。

互換バッテリーが使えなくなる可能性

保証を受けられないリスクに加えて、そもそもバッテリーが使えなくなる可能性もあると思っています。

メーカーとしては他社バッテリーが原因の故障に対応する手間やリスクは避けたいはず。

使えないようにするのは考え得る対策です。

純正だと一時的な出費はありますが、長期的な安心が得られるのでやはり純正バッテリーを使った方が良さそうです。

今回はα7CII用のバッテリーについてお話しました。

バッテリーは「NP-FZ100」です。安心してα7CIIを使っていくためにも純正バッテリーを使いましょう。

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