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SONY ZV-E10の後継機(ZV-E10II)はいつ発表される?スペックはどうなる?

SONY ZV-E10の後継機は2024年4月時点で、まだ発表されていません。

ただ、SONYカメラの更新時期を考えると、ある程度は発表時期が予想できそう。

ということで今回はZV-E10後継機の発表時期やスペックを予想したいと思います。

目次

ZV-E10後継機の発表時期は?

ZV-E10の後継機の発表は2024年中と予想しています。

SONYカメラの更新期間はおよそ3年で、ZV-E10が発売されたのが2021年9月なので2024年と予想しています。

ただ、α9シリーズのように4年近く更新されなかった機種もあります。

2025年になる可能性もありますし、そもそも後継機が出るという確約もありません。

しかしZVシリーズはSONYでも人気のシリーズなので、ZV-E10の後継機はいずれは出るんじゃないかと思います。

ZV-E10後継機の名称は?

ZV-E10後継機の名称は「ZV-E20」か「ZV-E10II」あたりが考えられます。

ZV-1の後継機がZV-1IIという名称になったのでZV-E10IIとなる可能性が高いようにも思います。

ただ名前が長くて呼びづらい感も否めないですね。

ちなみにZV-E1はZV-E10の上位機種なので後継機ではないです。

高い暗所性能があって4K120Pも撮れるので、筆者も愛用しているカメラです。

ZV-E10後継機のスペックは?

ZV-E10後継機のスペックはα6700がベースになると予想しています。

SONYのカメラは既存のセンサーを流用してボディや機能で差別化するという手法をよくとっています。

ZV-E10はα6000がベース、ZV-E1はα7SIIIがベースと言われています。

他にもα6700はFX30がベースだったりFX3もα7SIIIがベースだったりします。

現状、APS-Cで最新のセンサーといえばα6700なので、これが流用されると予想しているわけです。

そしてα6700のスペックは大まかには次のとおりです。

  • 2600万画素
  • 最大常用ISO32000
  • 4K120P、FHD240P
  • 4:2:2 10bit
  • 光学式アクティブモード

ZV-E10の後継機ではメカシャッターやファインダーを削ることで低コスト化してきそうな気がします。

もしかしたら光学式手ブレ補正が削られる可能性もありますね。

ZV-E10は電子式手ブレ補正なので画角が狭くなったりシャッタースピードが長いと滲むというデメリットもありました。

個人的には光学式を搭載してほしいですが、値段とコンパクトさを考えて電子式で良いという人もいそうです。

また、ZV-E1に搭載された「シネマティックVLOG設定」や「ダイナミックアクティブモード」も搭載されるのか気になるところです。

スペックの予想はこんな感じです。ただα6700は2023年に発売されたばかりです。

これと近いスペックのカメラがたった1年で発売されると、戦略的にスパンが短すぎるような気もします。

ちなみにα6700自体も軽量コンパクトなボディに4K120Pも撮れるハイスペックを詰め込んだ魅力的なカメラです。

ZV-E10後継機まとめ

今回はZV-E10の後継機について発売時期やスペックを予想してみました。

SONYカメラの更新スパンを考えるとZV-E10の後継機は2024年か2025年になりそうです。

スペックについてはα6700がベースになると予想します。

現状、公式からの情報や詳細な噂は全く出ていませんが、ZV-E10後継機が早くも待ち遠しいです。

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