飛行機に乗ると疲れる理由3つ【次の旅行で使える対策も紹介】

2020年5月4日

Left Caption
「飛行機に乗ると結構疲れるけど理由は何でか知りたい。あと、次の旅行で使える対策も教えて?」

旅先に疲れを持ち越したくないから「疲れる理由」と「対策」はしっかり認識しておくべきですね。

この記事では下記の内容を紹介します。

この記事の筆者は年間100時間以上も飛行機に乗るので、機内での疲れに長い間悩まされてきました。

今回紹介するのは、そんな悩みを解決するために見つけ出した内容で、おかげで現在は疲れ知らずの飛行機旅を楽しんでいます。

ということで今回は「飛行機に乗ると疲れる理由3つ【次の旅行で使える対策も紹介】」をテーマに記事を書きます。

1.飛行機に乗ると疲れる理由3つ

飛行機に乗ると疲れる理由

飛行機に乗ると疲れる理由は下記の3つです。

  • 同じ姿勢
  • 水分不足
  • 騒音

この3つについてそれぞれ解説します。

同じ姿勢

飛行機に乗ると疲れる理由1つ目は「同じ姿勢」です。

同じ姿勢で座っていると下半身の血流が悪くなり、「疲労因子」が発生します。

疲労因子は体内の老廃物が原因で発生するので、血流が悪くて老廃物が排出されないと疲労因子が大量発生してしまいます。

「我慢してればいつか着く」なんて考えて同じ姿勢でいたりしませんか?

我慢しているとと血流が悪くなって、どんどん疲れを溜めてしまいますよ。

水分不足

飛行機に乗ると疲れる理由3つ目は「水分不足」です。

上記の通り、人は老廃物が貯まって疲労因子が発生することで疲れを感じます。

水分が足りていないと血液中の老廃物も流れにくく、排出されません。

「トイレに行く回数を減らしたいから」なんて考えて水分を摂らないようにしていませんか?

こうやって水分を摂らないことが疲れの原因になっているのです。

騒音

飛行機に乗ると疲れる理由3つ目は「騒音」です。

人がストレスを感じない音の強さは40〜50db(デシベル)と言われていますが、飛行機内は70〜80dbとかなり強め。

70〜80dbがどのくらい強さかと言うと、セミの鳴き声や布団を叩く音、やかんの沸騰音と同じくらいです。

「長時間乗ってれば慣れるでしょ」と思っても、この音の強さにはなかな慣れるものではありません。

この強い騒音が疲れの原因となっていることは明らかです。

飛行機に乗ると疲れる理由3つを紹介しました。

こうやって見てみると、認識しつつもしょうがないと思って我慢していることが多いですよね。

せっかく疲れる理由を再認識できたので、次に紹介する「疲れの対策」で1つ1つしっかり解決していきましょう。

2.次の旅行で使える飛行機での疲れ対策

飛行機での疲れ対策

次の旅行から早速使える、疲れ対策を紹介します。

紹介するのは下記の4つです。

  • 足のストレッチ
  • 飲み物を持ち込む
  • 耳栓かイヤホン
  • 寝る

足のストレッチ

飛行機内での疲れ対策1つ目は「足のストレッチ」です。

足は特に血流が滞っている部分なので、ここをストレッチすることで疲労因子の抑制に大きくつながります。

機内を歩いたりするのも良いですが、ここでは座ったまま手軽にできるストレッチ方法を紹介します。

  • 1.片足を前に伸ばす
  • 2.かかとを押し出す
  • 3.つま先を伸ばす
  • 4.2と3を5回ほど繰り返す
  • 5.足首を左右3回ずつ回す
  • 6.反対の足で同じ内容

このストレッチは足首の血流を改善します。緊張も緩んで気持ち的にも楽になります。

あと、足指グーパー運動も血流改善に繋がります

靴を履いたままだと足指が動かしづらかったり圧迫感があるので、機内ではスリッパを履くのをお勧めします。

筆者は使用後のスリッパを持ち歩きたくないので、「使い捨てスリッパ」を使っています。

飛行機の床って結構汚れてるので、、、

スリッパ 使い捨て 26cm ブラウン 個包装 10足入

飲み物を持ち込む

飛行機内での疲れ対策2つ目は「飲み物を持ち込む」です。

水分を摂ることは、老廃物の排出につながります。

機内でも飲み物が用意されていることはありますが、自分のタイミングで飲めなかったり量が少なかったりするので、最初から持ち込むべきです。

国際線の保安検査では100ml以上の液体は持ち込めません。

また、国内線でも内容物のチェックや取り上げられる可能性もあるので、保安検査後に購入するのがベストです。

ちなみに、コーヒーやアルコールは利尿作用が強くて、逆に水分不足に陥るので水分としてはカウントしないようにしましょう

筆者がいつも持ち込むのは500mlの水です。

耳栓かイヤホン

飛行機内での疲れ対策3つ目は「耳栓かイヤホン」です。

機内の騒音が耳に入らないだけでストレスを大幅に減らすことができます。

手軽にできる対策は耳栓で、安いものでもそれなりに音を抑えることができます。

参考に、amazonでレビューの高い商品を貼っておきます。

MOLDEX 使い捨て耳栓 8種 ケース付

耳栓以外の騒音対策に「ノイズキャンセリングイヤホン」があります。

ノイズキャンセリングイヤホンには音を抑えるのではなく、逆の波形の音をぶつけることで騒音を打ち消す機能があります。

騒音がまさに消えるわけなので、快適さは耳栓と比べ物になりません。

主流はSONYとBose製のイヤホンですが、性能的にはBose製が上で、筆者もBose製を使っています。

正直言って高額な買い物ですが、飛行機に頻繁に乗る方や耳栓以上の効果を求める方は買って損はないです

リンクはアップルデバイス用ですが、リンク先でその他のデバイスも選べるようになっています。

Bose ノイズキャンセリングイヤホン アップル

寝る

飛行機内での疲れ対策4つ目は「寝る」です。

疲れを抑えるには、疲労因子を増やさない他に「疲労回復因子を増やす」という方法があります。

疲労回復因子には傷ついた細胞を修復する機能があり、睡眠中に最も活発化します。

なので、飛行機内での疲れ対策で最もお勧めするのは寝ることなのですが、「寝れないから困ってるんですが」という人も多いと思います。

実は、これまでに紹介した疲れ対策は寝やすい環境を作る方法でもあります。

紹介した対策を組み合わせれば快眠にかなり近づきます。

寝てしまえばあとは睡眠の質を保つだけなので、それにはネックピローを使うと良いです。

首がグラついて寝違えたり、隣の人にぶつかったりするのを防ぎますし、肌触りの良い物は寝心地も良いです。

筆者は「Pureflyのネックピロー」を使っているので、参考に商品リンクとレビュー記事を貼っておきます。

Pureflyのネックピローをレビュー【本当に良いの?】

Metene ネックピロー 洗える ポーチ付

(MeteneとPureflyは色以外ほぼ同じです)

以上、飛行機での疲れ対策を紹介しました。

ストレッチなど手軽なものから始めてみても良いですし、年に数回でも飛行機に乗る機会があるなら、ネックピローやノイズキャンセリングイヤホンを早めに用意しておいても良いと思います。

下記記事は「飛行機で疲れない方法」に、よりフォーカスした内容を紹介しています。

飛行機で疲れない方法【解消グッズと座り方でバッチリ対策】

3.飛行機が疲れる理由まとめ

飛行機で疲れる理由まとめ

今回は「飛行機に乗ると疲れる理由」と「疲れ対策」について解説しました。

飛行機に乗ると疲れる理由は下記の3つです。

  • 同じ姿勢
  • 水分不足
  • 騒音

これらは「疲労因子」という物質を増やしたり、普段の生活に無いストレスを生むことで疲れを増幅させています。

これらに対しては、下記の疲れ対策を講じると良いです。

  • 足のストレッチ
  • 飲み物を持ち込む
  • 耳栓かイヤホン
  • 寝る

ストレッチや水分補給はお金もかかりませんし、さらに効果を求めるなら疲れ対策アイテムの購入も検討してみてください。

以上、この記事が皆さんのお役に立てば幸いです。

Sponsored Links