ベルギーのグランプラスに行ったので画像載せときますね

2019年10月19日

「ベルギーへ旅行に行くよ。グランプラスって有名みたいだけどどんな場所だろう?行ったことがある人は画像見せて!」などとお考えの方に。グランプラスに行って写真を撮ってきましたので参考にご覧ください。

本記事では以下の内容をお伝えします。

この記事を書いている私は旅行大好きの30代地方公務員。休みの度にどこかへ出かけ、47都道府県を制覇しました!

国内旅行が主の筆者ですが、年に数回は海外にも出かけ、おすすめ観光スポットや旅行に役立つ情報を発信しています。

そんな私が「ベルギーグランプラスに行ったので画像載せときますね」というテーマで記事を書きます。

1.ベルギーグランプラスの画像

グランプラス(grand place)はベルギーの首都ブリュッセル中心部にある広場です。

「ユネスコ世界文化遺産」に登録されており、市庁舎や王の家をはじめとした美しい建物が周囲を囲むことから「世界で最も美しい広場」のひとつと言われています。

グランプラスは朝・昼・夜それぞれに違う表情がありますが、まずは昼のグランプラスの画像を載せときますね。

ベルギーにあるグランプラス広場(昼間)
ベルギーにあるグランプラス広場(昼間)

上の写真は2019年5月4日14時頃に撮影したものです。白い建物と青空の相性はバッチリ。ただ観光客がとても多いです。

左手の一番大きな建物がグランプラスのシンボルである「市庁舎」です。塔の高さは96mもあり、頂上にはブリュッセルの守護天使であるミシェルの像が飾られています。

右手の少し黒味がかった建物は「王の家」と呼ばれていますが、実際に王様が住んだことはないとのこと。スペイン庁舎や牢獄などとして利用され、現在は市立博物館となっています。

グランプラスを囲むその他の建物のほとんどは「ギルドハウス」です。ギルドという同業者組合の寄合所で、屋根にはそれぞれの職業をモチーフにした像が飾られています。現在はレストラン等として利用されています。

ベルギーにあるグランプラスの市庁舎
ベルギーにあるグランプラスの市庁舎

グランプラスのシンボルである市庁舎は間近で見るとさらに迫力を感じます。

塔の部分は建物の中心にあると思いきやそうではなく、左右の建物のつくりも違います。

ブリュッセルに伝わる伝説では、左右非対称に建ててしまったことに気づいた建築家が塔の頂上から身投げしたと言われています。

しかし実際には左右で建てられた時期が違うのでつじつまが合わないようです。伝説はあくまで伝説ということですね。

ちなみに、ガイドツアーを利用すれば庁舎内にも入れます。

芸術の丘から見えるベルギーグランプラスの市庁舎
芸術の丘から見えるベルギーグランプラスの市庁舎

上の写真は500mほど離れた「芸術の丘」からの景色です。

ブリュッセル市街は建物が密集していますが、町並みが古いので高い建物は少なく、市庁舎の塔がここからでもはっきり見えます。

グランプラスがブリュッセルのランドマークであることが、街を歩いていてよくわかります。

夕暮れ時のベルギーグラン・プラス
夕暮れ時のベルギーグランプラス

続いて夜のライトアップされたグランプラス画像を載せときますね。

上の写真は5月6日21時頃の写真です。日がだんだんと沈んでいくところで、空がグラデーションがかっています。真っ暗になってからではこの風景は見ることができません。

ライトアップされたベルギーグランプラス
ライトアップされたベルギーグランプラス

日が沈んでいくと緑色だったライトが暖色に変わってきました。

ライトアップされたベルギーグラン・プラスの市庁舎近景
ライトアップされたベルギーグランプラスの市庁舎近景

市庁舎のアップです。お気づきかもしれませんが、朝・昼・夜の見え方が比較しやすいように似たような位置から撮影しています。

ライトアップされたベルギーグラン・プラスに集まる観光客
ライトアップされたベルギーグランプラスに集まる観光客

夜のグランプラスも昼間に負けないくらい人がいっぱいです。

下記リンクはグランプラスのライトアップ時間についての記事ですので参考にしてみてください。

グランプラスのライトアップ時間は?【写真あり】

朝焼けのベルギーグランプラス
朝焼けのベルギーグランプラス

最後は朝の画像。朝焼けのグランプラスを見たかったので早起きしました。5月5日の6時頃で、早朝はさすがに人もまばらです。

緑色の車は路面清掃車で、すごい音を出して路面をブラシで磨いていました。うるさくて少し残念…

でも綺麗。

朝焼けのベルギーグラン・プラスの市庁舎
朝焼けのベルギーグランプラスの市庁舎

例のごとく市庁舎のアップです。朝焼けのグランプラスは厳かというか神聖な雰囲気で、これまた良いですね。

朝焼けのベルギーグランプラス遠景
朝焼けのベルギーグランプラス遠景

ところ少し変わって、ホテルの朝食会場からグランプラスを撮影しました。

こちらのホテルはグランプラスが目の前だわスーパーや飲食店も近くにあるわでとても便利でした。参考に記事リンクを貼っておきます。

グランプラスが見えるホテルと写真

2.グランプラスへのアクセスは?

グランプラスは上述したとおりブリュッセルの中心部にあり、ブリュッセル中央駅(Brussels Central)の近くにあります。

ブリュッセル中央駅からは距離で500m、時間で5分しかかかりません。しかも近辺には小便小僧やサンミッシェル大聖堂、ブリュッセル王宮などの名所が集中しているので、ベルギーに来て中央駅周辺を観光しない手はありません。

ただグランプラスを含め、石畳の道は長時間歩き回ると足に大きな負荷を与えます。また、微妙な段差もあるので、綺麗な街並みに気分が上がって走り回ったり、休憩知らずで歩き回ったりしないよう気をつけてください。

3.グランプラスを訪れる時期や時間は?

グランプラス自体はあくまで広場なので、開場時間はなくいつでも入ることができます。夜のライトアップや朝焼けも綺麗ですし、暗い時間帯に出歩くことが不安なら昼間でも十分楽しめます。

グランプラスでは2年に1度、偶数年の8月15日前後にフラワーカーペットというイベントが開催されます。ベルギーの特産品であるベゴニアの花を使って、その名のとおり花の絨毯が広場に作られます。2年に1度の大イベントを狙って行くのも良いのではないでしょうか。

また、11月下旬から12月下旬にかけて音と光のショーが開催され、市庁舎を中心に建物がイルミネーションで彩られます。周辺でもクリスマスマーケットが行われたりと、この時期のブリュッセルも見どころいっぱいです。

以上、ベルギーグランプラスの画像をたっぷり載せて紹介しました。

どの時期、どの時間でも楽しめるベルギーの観光名所グランプラスへ、ぜひ行ってみてください。