国営ひたち海浜公園のネモフィラ 見頃はいつ?【絶景写真】

2020年1月10日

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「国営ひたち海浜公園のネモフィラ畑は絶景スポットらしい。一度で良いから見てみたいけど、せっかくなら見頃を狙って行きたいな。」

そんなことをお考えの方へ向けた記事です。

この記事では下記内容をお伝えします。

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この記事の筆者は旅行大好きの30代ブロガー。暇があったら旅行へ出かけ、20代サラリーマンのうちに47都道府県を制覇しました。

筆者は旅行の中で「公園巡り」をしているのですが、国営ひたち海浜公園は筆者が訪れた中でダントツ1位の絶景が楽しめました。

ということで今回は「国営ひたち海浜公園のネモフィラ 見頃はいつ?【絶景写真】」というテーマで記事を書きます。

1.国営ひたち海浜公園のネモフィラ見頃

国営ひたち海浜公園のネモフィラの見頃は4月中旬〜5月上旬です。ピークを狙うなら4月下旬ごろが良いでしょう。

筆者が訪れたのは2017年4月28日で、ピークのネモフィラを楽しめましたが、連休前日にも拘らずすごいお客さんの数でした。

国営ひたち海浜公園のネモフィラ
国営ひたち海浜公園のネモフィラ

ネモフィラは「みはらしの丘」というところで見られます。空に溶け込みそうな一面の青ですが、人の列で綺麗には溶け込んでくれず残念。筆者も行列の中から写真を撮っています。

ネモフィラは高さが20cmほどしかないので、アップのネモフィラを手前に置き、奥に丘全体を写そうとするとかなり低い位置でカメラを構える必要がありちょっと大変です。

国営ひたち海浜公園のネモフィラその2
国営ひたち海浜公園のネモフィラその2

こちらはネモフィラのアップは入れずに丘全体を撮った写真です。十分綺麗ですし、茎の緑や隙間が目立たなくてこちらの方が良いかもしれません。

所々に生えている木が良いアクセントになっていて、いろいろ考えて公園が設計されているなと感心してしまいます。

国営ひたち海浜公園のネモフィラを丘の上から
国営ひたち海浜公園のネモフィラを丘の上から

みはらし丘を上がってきました。真ん中に見える観覧車や周辺一帯は、全部公園の敷地です。

国営ひたち海浜公園は面積が200ha近くもあり、ネモフィラ畑がある「みはらしエリア」のほか、水遊び広場や観覧車のある「プレジャーガーデンエリア」、アスレチックや広大な芝生がある「草原エリア」など7つのエリアでできています。

目的に合わせていろんな世代の人たちが集まって、それぞれ楽しむ。まさに「公園」だなと思える施設です。こんな素晴らしい施設が地元にもあればなと思ってしまいます。

ネモフィラの紹介は以上で、ここからは国営ひたち海浜公園で楽しめる四季の花をご紹介します。

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2.国営ひたち海浜公園で楽しめる四季の花

国営ひたち海浜公園では季節ごとに花が植え替えられるので、来るたび違う景色を楽しめます。

2-1.春の花

春は先ほど紹介したネモフィラを含め、花の種類もボリュームも多い賑やかな季節です。

国営ひたち海浜公園のチューリップ
国営ひたち海浜公園のチューリップ

チューリップの見頃は4月上旬〜下旬。ここはネモフィラ畑すぐ近くの「たまごの森フラワーガーデン」という場所です。木漏れ日がチューリップに当たって幻想的な雰囲気。

チューリップの見頃は5月上旬頃までなので「ネモフィラもチューリップも見たい!」という方は4月中旬〜下旬を狙うと良いと思います。

そのほか、園内ではウメやスイセン、バラなども楽しめて、ネモフィラ畑近くでは菜の花も咲いているので、国営ひたち海浜公園の春は本当に見どころ満載です。

2-2.夏の花

夏に見頃を迎える花は、春・秋と比べると少ないですが、夏ならではの見応えある景色を楽しめます。

国営ひたち海浜公園の緑コキア
国営ひたち海浜公園の緑コキア

7月上旬〜9月中旬にかけては緑コキアが見頃です。

ネモフィラが植えてあったみはらしの丘に、丸っこくて可愛らしいコキアが植え替えられます。緑コキアは見頃の期間が長いのであまり人は集中せず、混雑もしません。

ただ、コキアが紅葉して真っ赤になる時期はネモフィラ同様に行列ができるので注意です。

下記記事では緑コキアと紅葉コキアの見頃時期について写真付きで紹介しています。

国営ひたち海浜公園のコキア 見頃はいつ?【紅葉写真あり】

写真は9月中旬に撮影したもので、部分的に紅葉が始まっています。綺麗な緑のコキアを見るなら8月中を目安に来ると良いでしょう。

国営ひたち海浜公園のジニア
国営ひたち海浜公園のジニア

緑コキアとほぼ同じ時期にジニアも見頃を迎えます。

夏の緑が一面に広がる中、赤、白、黄とカラフルな花がよく目立ちます。

写真左奥は緑のコキアが植えてあるみはらしの丘。ジニアと緑コキアの間にある濃い緑は、秋に向けて植えられたコスモスです。

ある花が見頃を迎えている合間に次の花を植えて、いつ来ても花を楽しめるよう準備されているんですね。

夏の国営ひたち海浜公園では、ラベンダーやヒマワリ、パンパスグラスなども楽しめます。

2-3.秋の花

春のネモフィラに次いで人気なのが、秋になって紅葉したコキアです。

国営ひたち海浜公園の紅葉コキアを丘の上から
国営ひたち海浜公園の紅葉コキアを丘の上から

夏は爽やかな緑だったコキアが真っ赤に紅葉しています。写真は10月中旬に撮影しました。

写真右手にはコスモス畑があるのですが、まだ蕾が多く、見頃はもう少し先になりそうです。

秋の園内では、コキアやコスモスに加え、キバナコスモスやバラが楽しめます。

最後に冬の花を紹介したいところですが、筆者はまだ冬に訪れたことがありません。

冬はメタセコイアの紅葉やアイスチューリップ、ウメなどが楽しめるようなので改めて調査に来たいと思います。

3.国営ひたち海浜公園のアクセスと入園料

国営ひたち海浜公園は茨城県ひたちなか市にあります。

最寄りの鉄道駅は「勝田駅」で、ここから公園へ向かうバスも頻繁に出ていますし、イベント時期などには臨時バスも出ているので安心です。

車で行く場合、ネモフィラの見頃時期は道路も駐車場も大混雑します。公園東側の海浜口駐車場が比較的空いていてオススメです

入園料は高校生以上で450円、65歳以上で210円です。中学生以下は無料で利用でき、年に数回、無料で入園できる日も設けられているのでホームページで確認してみてください。

4.まとめ

今回は国営ひたち海浜公園のネモフィラの見頃について記事を書きました。

ネモフィラの見頃は4月中旬〜5月上旬で、4月下旬頃まではチューリップも見頃です。

この時期以外にも、季節ごとに花が植え替えられるので、そちらを楽しみに来ても十分楽しめます。

ネモフィラの見頃でもある連休前後は、園内だけでなく周辺の道路や駐車場もとても混雑するので、可能であれば時間帯や日取りをズラした方が良いです。車で来る場合は、海浜口駐車場が比較的空いているのでオススメです。

以上、この記事が皆さんのお役に立てば幸いです。

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