散歩におすすめのライトを紹介【両手が使えて価格お手頃】

2020年5月6日

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「夜の散歩にライトが欲しいんだけど、おすすめってあるかな?両手が塞がらないものが良いな。」

夜の散歩で足元が見えないと危険だし、防犯的にも持っておくべきです。今回は筆者お勧めの散歩用ライトを紹介し、後半では散歩にも使えるけどちょっとタイプの違うライトを3つ紹介します。

ちなみに、紹介するのは犬の散歩用ライトではないのでお間違いなく。

ということでこの記事では下記内容をお伝えします。

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この記事の筆者は、今回お勧めするライトを登山やキャンプ、夜景撮影で使用しており、使用歴は3年以上になります。

愛用者なので、ライトの魅力や使用で注意すべき点などをしっかりお伝えできると思います。

ということで今回は「散歩におすすめのライトを紹介【両手が使えて価格お手頃】」をテーマに記事を書きます。

1.散歩におすすめのライトを紹介

散歩におすすめのライトを紹介

散歩におすすめのライトは「Panasonic LEDネックライト」です。

おすすめする理由は、散歩に使うライトとして下記の条件を満たしているからです。

  • 両手が使える
  • 軽くてコンパクト
  • 防滴などの耐久性がある
  • 価格がお手頃

それぞれについて解説してますが、先に価格だけお伝えしておくと1,300円ほどでお手頃です。強弱切替できるものもあり、そちらは1,800円ほどです。

それでは価格以外の条件について解説していきます。

両手が使える

散歩に使うライトは手に持ったままでは邪魔になりますよね。

ずっと握っておかないといけないし、片手に犬用のリードなど持ってたら両手が塞がって転んだ時など危険です。

Panasonic LEDネックライトは、首にかけるだけで足元をしっかり照らしてくれます。ライトの角度が絶妙で、足元から前方にかけてを照らしてくれるので突然物が出てきたりもしませんし、手作業するときには良い具合に手元を明るくしてくれます

散歩おすすめのライトの装着方法

首にかけるときは、写真右手の球体を左の輪っかに差し込めばOKです。摩擦があるので意図的に引っ張ったりしない限り簡単には外れません。

簡単なので装着のストレスもありません。

両手が使えてしっかり足元を照らすので1つ目の条件はクリアです。

軽くてコンパクト

せっかく両手が使えても、重くて大きかったら邪魔になりますよね。

このネックライトは電池を含めた重さが、たったの40gしかありません。

大きさに関しても、ライト部分で幅30mm×奥行26mm×高さ50mmしかないですし、首掛け部分はヒモ状で自由に曲がりますから全く邪魔になりません。

軽くてコンパクトという2つ目の条件もしっかり満たしています。

防滴などの耐久性がある

良い性能を持っていても簡単に壊れてしまったらどうしようもありません。

Panasonic LEDネックライトには防滴性がありますし、アウトドアでも使えるよう設計されていますから簡単には壊れません。筆者も結構荒く使ってます、、、

水が入る可能性があるのはライトと首掛けの繋ぎ目なのですが、ここも樹脂がしっかり覆っているので水が入る心配はありません。あくまで防滴なので水の中につっこんだりすれば水は入りますが、水辺で水がかかったり雨があたる程度は問題ありません。

ライトのカバーも割れにくいので耐久性も十分と言えます。

以上の条件を揃えつつ価格も1,700円ほどなので、このネックライトは散歩用のライトとしておすすめなのです。

ちなみに「Panasonic LEDネックライトをレビュー」では筆者のレビューや使い方に関する動画も載せているので、良ければご覧ください。

以上、筆者おすすめの散歩用ライトを紹介しました。ここからは、散歩に使えるけど少しタイプの違うライトを紹介します。

ネックライトと比較しながら見てもらえれば気とお参考になると思います。

3.散歩にも使えるライトを紹介

散歩にも使えるライト

筆者一番のおすすめは先ほど紹介した「Panasonicのネックライト」ですが、散歩に使えそうなライトは他にもいくつかあるので、紹介しておきます。

Panasonic LEDクリップライト

「Panasonic LEDクリップライト」は使う場面を選ばない自由度の高いライトです。

価格はなんと700円ほど。

クリップで帽子や胸ポケットなど好きなところに装着でき、角度調節機能で照らす方向も決められます。

重さは電池含め19gなので軽量・コンパクト。とりあえずバッグに入れておいて良いアイテムです。

ただ、ネックライトと比べると外れたり無くす可能性が高く、多少でっぱりが出てしまいますから散歩にはやはりネックライトかなという感じです。

Litom LEDヘッドライト

Litom LEDヘッドライトは本格登山などでも使えるライトです。

価格は2,300円ほど

ヘッドライトはお散歩には若干目立つかなとも思いますが、これまでに紹介したネックライトやクリップライトより光が強く、照射距離はゆうに50mを超えます。(商品説明では110mとの記載)

照射角度や強さも容易に調整できますし、防水機能もあって安心。

アウトドアメーカーで購入すれば5,000円以上するであろう性能のライトなので、散歩だけでなくキャンプや夜釣り、登山などでも活用できるライトをお探しならこちらをどうぞ。

GENTOS LEDキーライト

最後に紹介するのは「GENTOS LEDキーライト」です。

価格は900円ほど。

キーライトというだけあって、鍵のようなコンパクトさで持ち運びが非常に楽です。ネックライトなどのように使ってる間も両手が自由というわけではありませんが、このコンパクトさで普段はポケットに入れといて、必要な時に使うということができます。

単4電池一本で点灯するので、交換も容易。防塵・防滴性もあります。

「常に明かりが必要というわけではないけど、いざという時のために持っておきたい」という方に向いていると思います。

以上、散歩にも使えるライト3つを紹介しました。

使う場面や好みを考えて選んでもらえればと思います。

最後にこの記事のまとめをしておきます。

3.散歩におすすめのライト まとめ

散歩におすすめのライト

今回は、「散歩におすすめの両手が使えるライト」と「散歩にも使えるライト3つ」を紹介しました。

散歩におすすめのライトは「Panasonic LEDネックライト」で、価格は1,700円ほど。

首にかけるだけで足元を照らしてくれるライトで、軽くて耐久性があり価格もお手頃ということでおすすめです。

筆者は本格登山から夜景撮影など幅広い場面で使用しています。

散歩にも使えるライトとして3つのライトを紹介しました。

「クリップライト」は帽子や衣服などにつけて角度調節もできる自由度が魅力です。

「ヘッドライト」は遠くまで照らせる光の強さが魅力。本格登山メーカーで購入すれば5,000円以上すると思われる性能が1,800円で手に入ります。

「キーライト」はまさに鍵のような小ささで持ち運びが便利なので、普段しまっておいていざという時に使いたい方へおすすめします。

以上、この記事が皆さんのお役にたてば幸いです。

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