「SIGMA 16mm f1.4」と「SONY a6500」の相性は?

2020年1月17日

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「SIGMA 16mm f1.4とSONY a6500を組み合わせようかと思ってるけど、相性良いのかな?」

SIGMA 16mm f1.4は広角の「明るいレンズ」で、SONY a6500は「ボディ内手ブレ補正」を搭載したカメラ。

先に結論を言うと、この2つの相性はバッチリです。

この理由について解説します。

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この記事を書いているのは旅行×写真ブロガーのtomoです。

普段はSONY a6300とSIGMA 16mm f1.4を組み合わせて使っています。

a6300ユーザーではありますが、a6500の性能もバッチリ把握していて「何故a6500が出るまで待てなかったのか…」と、後悔の日々を過ごしています。

そんな筆者が今回は「SIGMA 16mm f1.4」と「SONY a6500」の相性は?というテーマで記事を書きます。どうぞご覧ください。

1.SIGMA 16mm f1.4 とSONY a6500

「SIGMA 16mm f1.4」は開放f値1.4という非常に明るいレンズです。

そして「SONY a6500」は、a6300やa6400には無い、ボディ内手ブレ補正を備えたカメラ。

この2つの相性は抜群で、手持ちの夜景や動画撮影で特に能力を発揮します

この理由について解説します。

SIGMA 16mm f1.4の明るさ

SIGMA 16mm f1.4の特徴である「明るさ」。

明るいレンズは、写真を明るく写すのに加え、シャッタースピード(SS)が短くて済んだり、ISO感度を上げる必要がありません

SSが短いと手ブレが抑えられ、ISO感度を上げずに済むとノイズが発生しにくくなるので、手ブレしやすい夜景撮影では、特にレンズの明るさが活きるのです。

しかし、SIGMA 16mm f1.4には手ブレ補正機能が付いてないので、カメラ本体の手ブレ補正があればさらに安心です。

そこで登場するのがa6500です。

a6500の手ブレ補正機能

a6500のボディ内手ブレ補正は5段分で、SSを5段上げるのと同じということです。

例えば、SSを「15分の1秒」で撮影したら、その5段上である「500分の1秒」で撮影したのと同じ手ブレに抑えられるということです。

手ブレ補正のないa6300ユーザーである筆者から言わせると、もはや卑怯です。羨ましすぎます。

この手ブレ補正機能は、写真だけでなく動画撮影でも使えるので、SIGMA 16mm f1.4の広角を活かした、自撮りのVlogなどにも相性は良いです

ちなみに下記記事では、SIGMA 16mm f1.4の性能と価格についての解説と作例を紹介しています。

よければご覧ください。

SIGMA 16mm f1.4 DC DNを徹底レビュー【作例あり】

以上、SIGMA 16mm f1.4とSONY a6500の相性が良く、特に手持ち夜景や動画撮影に向いている理由を解説しました。

夜景や動画に限らずいろんな場面で活躍する組み合わせなのでぜひ試してみてください。

先ほど、SONY a6500は手ブレ補正があるので動画にも強いと話しましたが、実は最近発売になった後継機SONY a6600は自撮り動画に最適なある機能が追加されています。

その辺りについて少しお話します。

2.SONY a6600はさらに動画に強い

SONY a6500の後継機であるa6600が2019年11月に発売されました

この機体の性能を調べたところ、後継機だけにa6500より優れている点がいくつもあったので、その中で特に魅力的なポイントを紹介します。

180度チルト可動式モニター

自撮り動画を撮影する人にとって、この機能はかなり重要だと思います。

この機能によってモニターが180度回転して、自分がどう写ってるか確認しながら撮影ができます

この機能が無いa6500でも、広角レンズなら「自分の顔が映らない」なんてことにはまずなりませんが、確認しながら撮影できるのは安心感が違いますよね。

自撮りだけでなく、地面スレスレから上を向いて撮影する場合もモニターで被写体の確認ができます。

チルト可動は縦に回転する物で、横に回転する物をバリ可動と言います。

これからカメラを購入する方は、このチルトとバリの可動範囲を確認するようにしましょう。

Zバッテリー

これまでのSONY APS-C機はバッテリーが小さく、予備必須の状況でした。

a6600にはAPS-C機で初めてZバッテリーという大型バッテリーが搭載されたので、撮影時間が倍以上になりました

筆者は星空の軌跡撮影でいつもバッテリー残量に怯えているので、尚更このZバッテリーが羨ましいです。

何故最初からそうしなかったのか…

その他の特徴

AF速度がa6500に対して2倍以上だったり、ISO上限が上がったりと他にも様々な性能が上がっています。

しかし重さが50g増えてたり、連続撮影可能枚数が減ってたりと、悪くなった点も少しはあるようです。

とは言え、トータルで明らかに性能アップしているSONY a6600を、筆者は喉から手がでるほど欲しいのでした。

以上、SONY a6500の後継機a6600について紹介しました。

最後にこの記事のまとめをしておきます。

3.まとめ

今回はSIGMA 16mm f1.4とSONY a6500の相性について解説しました。

SIGMA 16mm f1.4の明るさとSONY a6500の手ブレ補正機能の相性が良く、手持ちの夜景や動画撮影にバッチリです。

また、a6500の後継機であるa6600についても解説しました。

「180度チルト可動式モニター」があることで自撮り撮影に最適の機体となっています。

また、今までAPS-C機に搭載されていなかった「Zバッテリー」によって、撮影可能時間がかなり伸びています。

興味がある方は上のリンクから製品情報を見てみてください。

以上、この記事が皆さんのお役に立てば幸いです。

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