「SIGMA 16mm F1.4」と「SONY α6500」の相性は?

カメラ男子

α6500にSIGMA16mmをつけようと思うけど、相性はどうかな?

先に結論を言うと、この2つの相性はバッチリです。

SIGMA 16mm F1.4は広角の「明るいレンズ」で、SONY a6500は「ボディ内手ブレ補正」を搭載したカメラ。

この理由について解説します。

この記事を書いているのは写真家兼ライターの「とも」です。

使っているのは「α6300」ですが、α6500の性能もバッチリ把握しています。また、SIGMA 16mm F1.4は愛用レンズの1つなので、皆さんに役立つ情報をお伝えできると思います。

ということで今回は「SIGMA 16mm F1.4」と「SONY α6500」の相性は?というテーマで記事を書きます。どうぞご覧ください。

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目次

SIGMA 16mm F1.4 とSONY α6500

「SIGMA 16mm F1.4」は開放F値1.4という非常に明るいレンズです。

そして「SONY α6500」は、APS-C機としては珍しい『光学式手ブレ補正』を備えたカメラ。

この2つの相性は抜群で、手持ちの夜景や動画撮影で特に能力を発揮します

ということで、詳しく解説していきます。

SIGMA 16mm F1.4の明るさ

SIGMA 16mm F1.4の特徴である「明るさ」。

明るいレンズには、シャッタースピード(SS)を早めてブレを抑えられたり、暗い場所でもノイズが出にくいというメリットがあります

光の少ない夜景撮影ではレンズの明るさがとても重要になるのです。

しかし、SIGMA 16mm F1.4には手ブレ補正機能がついていません。明るいレンズに加えて手ぶれ補正があれば鬼に金棒。

そこで登場するのがα6500です。

α6500の手ブレ補正機能

α6500のボディ内手ブレ補正は5段分で、SSを5段上げるのと同じということです。

例えば、SSを「15分の1秒」で撮影したら、その5段上である「500分の1秒」で撮影したのと同じ手ブレに抑えられるということです。

手ブレ補正のないα6300ユーザーである筆者からすると、あまりにも羨ましいです。

この手ブレ補正機能は、写真だけでなく動画撮影でも使えるので、SIGMA 16mm F1.4の広角を活かした、自撮りのVlogなどにも相性は良いです

ちなみに下記記事では、SIGMA 16mm F1.4の性能と価格についての解説と作例を紹介しています。

よければご覧ください。

SIGMA 16mm f1.4 DC DNを徹底レビュー【作例あり】

以上、SIGMA 16mm F1.4とSONY α6500の相性が良く、特に手持ち夜景や動画撮影に向いている理由を解説しました。

夜景や動画に限らずいろんな場面で活躍する組み合わせなのでぜひ試してみてください。

先ほど、SONY α6500は手ブレ補正があるので動画に強いと話しましたが、実は後継機であるSONY α6600は自撮り最適なある機能が追加されています。

その辺りについて少しお話します。

SONY α6600はさらに動画に強い

SONY α6500の後継機である『α6600』

この機体の性能を調べたところ、後継機だけにα6500より優れている点がいくつもあったので、その中で特に魅力的なポイントを紹介します。

180度チルト可動式モニター

自撮り動画を撮影する人にとって、この機能はかなり重要だと思います。

この機能によってモニターが180度回転して、自分がどう写ってるか確認しながら撮影ができます

この機能が無いα6500でも、広角レンズなら「自分の顔が映らない」なんてことにはまずなりませんが、確認しながら撮影できるのは安心感が違いますよね。

自撮りだけでなく、地面スレスレから上を向いて撮影する場合もモニターで被写体の確認ができます。

チルト可動は縦に回転する物で、横に回転する物をバリ可動と言います。

これからカメラを購入する方は、このチルトとバリの可動範囲を確認するようにしましょう。

Zバッテリー

これまでのSONY APS-C機はバッテリーが小さく、予備必須の状況でした。

α6600にはAPS-C機で初めてZバッテリーという大型バッテリーが搭載されたので、撮影時間が倍以上になりました

筆者は星空の軌跡撮影でいつもバッテリー残量に怯えているので、尚更このZバッテリーが羨ましいです。

何故最初からそうしなかったのか…

その他の特徴

AF速度がα6500に対して2倍以上だったり、ISO上限が上がったりと他にも様々な性能が上がっています。

しかし重さが50g増えてたり、連続撮影可能枚数が減ってたりと、悪くなった点も少しはあるようです。

とは言え、トータルで明らかに性能アップしているSONY α6600を、筆者は喉から手がでるほど欲しいのでした。

以上、SONY α6500の後継機α6600について紹介しました。

最後にこの記事のまとめをしておきます。

まとめ

今回はSIGMA 16mm F1.4とSONY α6500の相性について解説しました。

SIGMA 16mm F1.4の明るさとSONY α6500の手ブレ補正機能の相性が良く、手持ちの夜景や動画撮影にバッチリです。

また、α6500の後継機であるα6600についても解説しました。

「180度チルト可動式モニター」があることで自撮り撮影に最適の機体となっています。

また、今までAPS-C機に搭載されていなかった「Zバッテリー」によって、撮影可能時間がかなり伸びています。

興味がある方は上のリンクから製品情報を見てみてください。

以上、この記事が皆さんのお役に立てば幸いです。

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