初海外は一人でシンガポール(その1)

2019年10月12日

国内旅行には散々行ったつもりの私ですが、30歳を前にして海外へは一度も行ったことがありませんでした。ということで初海外旅行。治安も良くて距離的にも遠すぎない(?)シンガポールへ!一人で!サミシーナ

大学時代にTOEICの勉強をして以来、まともに英語の勉強もしてないですが、血迷って一人で行ってきました。でも一人じゃやっぱり恐いので、滞在は1泊だけにします。

荷物はリュック1つにこれだけ詰め込んで行きました。

折り畳み傘、サンダル、帽子、リュック、虫よけスプレー、eチケット控えパスポート、ペン、メモ帳、財布、日本円、充電器、電池式モバイルバッテリー、ウォークマン、1泊分の着替え

熱帯の国に行くので一応虫よけスプレーを持っていきますが、結果使いませんでした。

シンガポールのコンセント形状は日本と違うので、充電器は飛行機や空港で使うようにし、シンガポール内ではモバイルバッテリーで充電することにしました。

国内線では馴染みのない、eチケット控えも何かあったときのために持っていきます。

財布にはすでにシンガポールドルが入ってます。空港で両替するのに不安や煩わしさがあったので、ネットで3万円分取り寄せました。便利な世の中ですね!

出発当日、私は地元鹿児島空港から一旦成田空港へ飛び、シンガポール行きに乗り換えます。今回の旅行でもいつも国内線でお世話になってるJALを利用しました。JALでは国際線の国内区間(今回の鹿児島→成田、成田→鹿児島)は一律5,000円で搭乗できるので非常にお得です。

JALでは、鹿児島→成田は国内線で就航しておらず、ジェットスターとのコードシェア便(共同運航便)に乗ることになりました。チェックインもジェットスターのカウンターで行います。ちなみに、マイルとFOPは、この区間分もしっかり貯まってました。

鹿児島を出発し1時間50分で成田空港第3ターミナルに到着。こちらはLCC用のターミナルなので、JAL便に乗れる第2ターミナルへ移動しなければなりません。距離があるので無料の連絡バス(3分)を利用すると良いです。私は運動がてら連絡通路を10分ほど歩きました。

第2ターミナルに到着し、3階の出発ロビーへ。

各航空会社のチェックインカウンターがずらりと並んでいます。JALのカウンターに行きチェックイン、手荷物を預けて搭乗券を貰う…のが通常の流れですが、リュック1つで預ける荷物もない私はネットで事前チェックインを済ませておりました。カウンターへは行かずそのまま国際線出発口へ。

出発口に入るとまず保安検査。流れは国内線とほぼ同じですが、搭乗券に加え、パスポートも係員さんに提示します。保安検査が済むといよいよ出国審査です。緊張します…が、成田空港では顔認証の自動化ゲートを導入しており、そちらに案内されました。パスポートを機械に読み込ませ、顔を画面に向けてものの数秒で審査完了。あっけない。審査後に出国スタンプを押してもらいます。(押してもらうかは自由)

ついに人生初出国!うれしすぎて一人で数分にやにやしてました(笑)

出国手続き後エリアのフロアマップです。ブランド物の免税店がたくさんで、きらびやかな感じ。サテライトも含めるとかなりの広さなので、移動にも時間がかかります。

初の国際線とは言えど、一応JALのサービスステイタスを持ってます。この旅の目的の1つは国際線ラウンジを利用することだったので、こちらのラウンジでお酒飲んだりシャワー浴びたりゆっくり過ごさせてもらいました。

搭乗時刻は17:55。30ほど前になると搭乗口で案内が始まり、搭乗クラスやステイタスごとに列になります。搭乗時間となり、ゲートで係員にパスポートと搭乗券を確認してもらって搭乗します

こちらが今回利用した座席。ヘッドホン、ブランケット、枕などが席に用意してあります。景色が見たくて窓側をとりましたが、夜なので日本を出てシンガポールに着くまでほぼほぼ見えませんでした。トイレに行くことを考えると通路側がベターかな…

JALだからでしょうが、乗務員さんはほとんど日本人で安心。また、座席下にコンセントがあるのでスマホの充電もできます。あと、有料のWi-Fiサービスもありますが、私はクーポン的なものを持ってたのでちゃっかり無料で使わせてもらいました

座席正面には画面がついていて、映画や音楽を楽しめます。シンガポールまでは7時間以上かかりますので私は前から観たかった「ドクターストレンジ」と「オリエント急行殺人事件」の2本を観ました。

あとインフォメーションでは、入国審査で必要な出入国カードの書き方が確認できました。出入国カードは機内でも配られますし、入国審査場にも置いてあります。機内で書いてしまったほうが後が楽ですね。

出発してすぐにお手拭き、飲み物、おつまみが配られます。飲み物は種類がたくさんあり、アルコールも含めお替りができます。(実質飲み放題?)その後機内食が来ます。フィッシュorチキンではなく、本日は親子丼orハヤシライス。海外旅行感が無くてちょっと残念でしたが、ハヤシライスを美味しく頂きました。

その後ハーゲンダッツをもらったり、着陸前にはパンももらって結構お腹は満足。

長い移動を終えてシンガポールのチャンギ空港に到着しました。

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