初海外は一人でシンガポール(その2)

2019年10月12日

成田を出発して7時間30分ほどでチャンギ空港ターミナル1に到着。ここからは本格的に日本語が通じなくなるのでドキドキです。それにしてもチャンギ空港良い香りがするなぁ何の匂いだろ?

まずはスマホを海外設定にします。24時間あたり980円で、国内で契約しているパケット量を海外で使えるというオプションを利用しました。スマホがないと頼るもの無くて死んでしまう…

そして空港の案内に従って入国審査場へ。案内には日本語表記もあったので迷うことはないと思います。機内で出入国カードをもらってなかったので入国審査場前の記載台で入手し、その場で記入します。記入し終えたら審査の列に並びます。

「Next!」「うわ自分だ!ちゃんと話せるかなぁ」…パスポート出入国カードを渡してドキドキしながら質問を待っていましたが、促されるまま機械で指紋をとられ、全く言葉を発することなく審査終了。ドキドキを返してくれ。

荷物受取所と税関を素通りして到着ロビーへ出ます。到着したのはシンガポールの夜中0時過ぎ。地下鉄(MRT)も動いていない時間なのでタクシーでホテルまで行きます。

タクシー乗り場には係員がいて、案内に従ってタクシーに乗り込みます。日本のタクシーと違ってドアは自動開閉じゃないので待ってても開きません(はい私が待ってた人です)。乗り込んで、運転手さんにホテルの名前を伝えましたがわからない様子。住所を聞かれたのでグーグルマップに表示された住所を見せると、すぐ理解してくれて走り出しました。

ホテルはオーチャードのすぐ近く、マウントエリザベスの「ザ・クインシーホテル」です。20kmほどあり、時間は20分ほどかかりました。料金は深夜割増を加えて30ドル(2,500円)ほど。日本に比べればだいぶ安いです。カードで支払ったので計算もいらず楽でした。

ホテルに到着し、チェックイン。パスポートの提示を求められたので渡します。支払いは予約時に済ませておいたので、パスポートの確認だけでチェックインは完了。朝食の説明などを簡単に受けて、エレベーターで自分の部屋へ行きます。乗り合わせた白人客二人が降りるときに「Have a good night」と言ってくれましたが、突然で何も返せなかったのが悔やまれます。英語勉強しよ!

午前2時前。やっと部屋につきました。初海外でボロは嫌だと思い、ちょっとお金使いました。バスルームがガラス張りで丸見え。

ベッドが大きくて快適。

テレビの右下に見えるのは宿泊者用のスマホ。コンセントプラグは日本製品に対応してたので良かった。

バスルームです。不思議なつくりで、その不思議さを説明しようかと思いましたがややこしいので諦めます。写真でわかるかな?

トイレと洗面台。トイレの後ろ上に見える銀色のでっぱりみたいのが水洗のボタンです。最初気づきませんでした。右上にあるのはシャンプーや歯ブラシなどのアメニティ。量が多かったので持ち帰りたかったけど、保安検査でひっかりたくなかったので断念しました。

夜も遅いのでちゃちゃっとシャワーを済ませて就寝。

朝起きて早速朝食ビュッフェをいただきます。明治のヨーグルトがあってびっくり。そしてベーコンのカリッカリ具合もびっくり。美味しかったけど、海外ではこういうもの?フルーツはスイカやメロン、パパイヤなどのミックス。

たっぷり食べて1日動きまくります!

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