初海外は一人でシンガポール(その4)

2019年10月12日

シンガポールの観光スポットを巡り大満足。名残惜しいですが帰路につくためチャンギ空港へ向かいます!

タクシーでチャンギ空港の第1ターミナルへ向かいます。航空会社を伝えたらチェックインカウンター最寄りの入口まで連れてきてくれました。

ラウンジ巡りをするためかなり早めに到着したものの、チェックイン開始時刻になっていませんでした。予定が狂った。これはまずい。どうしよう…とうろうろしていると情報板にアーリーチェックインの案内が出ていました。JALはフライトの12時間前から事前チェックインができるようです。これだ!

こちらアーリーチェックインラウンジです。入ってすぐに受付機械があり、自分が搭乗する便を選択すれば受付完了。受付番号を書いた整理券が出てくるのでそれを持って中で待ちます。番号を呼び出されて窓口に整理券とパスポートを出すと、搭乗券を発行してくれます。

搭乗券とパスポートを持って出国審査へ。入国の際に指紋を採っているので、出国は指紋認証を行います。難なく認証を終えて出国手続後エリアへ!あれ?保安検査してないけど何か手続き間違えたかな…と思いましたが、チャンギ空港では保安検査は搭乗口で行うので心配ご無用でした。

出国後エリアはこんな感じ。さすがワールドエアポートアワード第一位を獲得している空港。アミューズメント施設のような雰囲気。お店もたくさんあるので楽しめそう。

ただ私の目的は航空会社ラウンジ巡り!ラウンジ内で食事やアルコールを楽しみました。夜の便なのでシャワーも借りてスッキリしておきます。これで飛行機でぐっすり寝れるぞ。

お土産にTWGのマカロン(高かった…)を買って搭乗口へ。搭乗口前で保安検査を受け、搭乗時間を待っていると、私を含む数名の名前が呼ばれました。係員のところへ行くと、新しい搭乗券を持っていて、「この席に変更しても良いか?」とのこと。

きました…初海外にして初インボラアップグレードです!インボラアップグレードはエコノミーなどの安い席は満席だけど、上のクラスは空席があるといったときに、上級会員を無料でアップグレードしてくれるものです。空席状況などによるので必ず当たるわけではないですが、運よく引き当てました!

新しい搭乗券を受け取り、飛行機に乗り込みます。

行きの便はもともとプレミアムエコノミーでしたが、帰りもプレミアムエコノミーにアップグレードされました。深夜発の便なので、さすがに映画など観ることもなく就寝。

目が覚めると、外はちょうど朝を迎えるところ。空で朝を迎えるのは生まれて初めてです。朝焼けがとても綺麗。これまで国内線にはたくさん乗りましたが、いくら国内線に乗ってもこの景色は見れないんだよな…としみじみ思いました。

空の色が変わるのをひたすら眺めていると、乗務員さんから「眩しくなってきたので閉めていただけますか?」と言われました。確かに起きてるのは自分くらいでみんな寝てます。ごもっとも。もう少し見ていたかったですが、そっと日よけを下して再び目を閉じました。

少し寝ると、機内の照明がついて朝食の時間となりました。朝食は2択ではなく、みなさんオムレツ朝食。美味しくいただきました。

AM9時50分、羽田空港国際線ターミナルに到着。検疫所をスルーして入国審査へ。成田の出国審査同様、パスポートを読み込ませて顔認証でさらっと完了。税関へ。

機内で税関申告書を配布してましたが受け取ってなかったので、税関前の記載台で入手、記入して税関にパスポートと一緒に渡します。税関を終えて到着ロビーへ。帰ってきました!やっぱり気が張ってたのか、力が抜けた感じです。ターミナル連絡バスで国内線ターミナルへ向かいます。

羽田~鹿児島便に搭乗するわけですが、国際線の国内区間は通常エコノミークラス席です。「これ、クラスJにアップグレードできないかな?」と思ってチェックインカウンターで聞いてみると、思った通りアップグレードできました。しかも、免税対象とのことで通常の1,000円から税額分引かれた金額でアップグレードできました!微々たる金額ではありますが勉強になりました。

鹿児島空港に到着し、無事初海外のシンガポール旅行を終えることができました。

不安もかなりありましたが、刺激や楽しみ満載だった海外旅行へはこれからガンガン行きたいと思いました。またご紹介しますのでぜひみてください。

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