ZV-E10の写真作例をたっぷり紹介!【風景・動物・マクロ・夜景もバッチリだった】

カメラ女子

ZV-E10は写真もしっかり撮れるかな?作例が見てみたい。

そんな方に向けて、筆者がZV-E10で撮影した写真作例を紹介します。

結論からお話すると、ZV-E10は写真もバッチリ撮れます。今回は風景・マクロ・動物などの作例をたっぷり紹介します。

ちなみにこの記事を書いているのは写真家兼ライター「とも」です。

全国を旅しながら風景を撮影しています。

そんな筆者はSONYカメラの愛用者。ZV-E10でも絶賛撮影中です。

そんな筆者がユーザー目線で皆さんに役立つ情報をお伝えしたいと思います。

ということで今回は「ZV-E10の写真作例たっぷり紹介!【風景・動物・マクロ・夜景もバッチリだった】」というテーマでお話します。

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目次

ZV-E10の写真作例紹介

それでは早速ZV-E10で撮影した写真作例を紹介します。順番は

  • 風景
  • マクロ
  • 動物
  • 夜景

の順番に紹介しますね。使っているレンズや画角も参考にしてみてください。

風景写真

ZV-E10とSEL1018の風景写真

こちらは『SEL1018』で撮影した「四季彩の丘」の写真です。

広角レンズで風景を撮ると、奥行きや立体感が感じられてダイナミックですね。

SEL1018はアクティブモードの動画撮影でも活躍するので、写真にも活躍してくれるのはありがたいです。

ZV-E10とSEL50F25Gの風景写真

こちらは『SEL50F25G』で撮影した中望遠の風景です。北海道の「黒岳」登山中に撮影しました。

広角とは違って、迫りくるような迫力があります。

SEL50F25Gのフルサイズ換算75mm画角は風景からポートレート、小物や植物の撮影もできてとても重宝します。

少し解像感は落ちますが、キットレンズの「SELP1650」も望遠端50mmで同じ画角になりますよ。

マクロ写真

ZV-E10とSELP1650のマクロ写真

続いてはZV-E10で撮影したマクロ写真です。

公園の芝に落ちてる紅葉を撮っただけですが、玉ボケも入ってなかなか良い感じです。

マクロと言っても、実はキットレンズ「SELP1650」で撮影してます。マクロレンズじゃなくてもかなり寄れるし、フルサイズ機じゃなくてもF値を下げればしっかり玉ボケができますね。(玉ねぎボケになってますが)

実質1万円ほどで買えるレンズでこれだけ撮れるのですから、コスパ高過ぎです。

動物写真

ZV-E10とSEL100400GMの動物写真

こちらは『SEL100400GM』で撮影した「キタキツネ」です。

道路でうたた寝しそうなところをパシャリ。モフモフの毛並みもしっかり解像してるし大満足です。

望遠端400mm(換算600mm)のおかげで撮影できた写真で、中望遠だと気づかれてしまったでしょう。

200mm超えの望遠レンズがあると野生動物や乗り物なども撮れて楽しいですが、なかなか高額なので手が出ないかもしれません。

望遠は撮るものが決まってから手を出せば良い気がしますね。

夜景写真

ZV-E10とSIGMA16mmF1.4DCDNの夜景写真

最後は『SIGMA 16mm F1.4 DC DN』で撮影した「札幌夜景」です。

夜景撮影には強力な明るさが必要です。F2.8やF4.0でも撮れないことはありませんが、ISO感度を下げてノイズの少ない写真にするにはやはり明るいレンズが良いです。

そして、APS-C用の明るいレンズと言えばこのSIGMA 16mm F1.4。

開放F1.4の明るさなら夜景だけでなく星空撮影までできてしまいます。この明るさはホントに強い。

以上、ZV-E10の写真作例を紹介しました。

もっと作例写真を見たいという方はYouTubeでも紹介しているのでぜひどうぞ。

ZV-E10の写真撮影おすすめレンズ

作例も見たところで、ZV-E10の写真撮影におすすめのレンズを紹介します。

オススメするのは次のレンズです。

  • SIGMA 16mm F1.4 DC DN
  • SEL50F25G

それぞれについてオススメする理由を解説します。

SIGMA 16mm F1.4 DC DN

SIGMA 16mm F1.4の強みは広い画角と明るさです。

広角を活かせば街並みを立体的に表現できるし、F1.4の明るさがあれば天の川も撮影可能。ボケにくい広角で背景ボケしたポートレートが撮影できたりもします。

僕も以前から所有しているα6300でたっぷり撮影してきているので心底オススメできます。

広角はこのレンズにお任せ!と言いたいところですが、動画に関しては少し考えもの。

ZV-E10のアクティブモードで自撮り運用するなら、換算35mmはあまりにも狭いのです。ただ、風景やポートレート動画メインなら全く問題なし。

自撮り動画さえ考えなければこのレンズはかなり強いです。

SEL50F25G

広角を任せられるレンズがあるなら、あとは中望遠のSEL50F25Gでほぼ無敵。

歪みや圧縮効果の少ない中望遠画角はポートレートや物撮りに最適です。また、作例でも紹介したような迫るような風景写真も撮影できます。

ZV-E10を動画運用する場合でも、アクティブモード換算108mmはやっぱり中望遠画角。距離感は変わりますが用途が極端に変わることはないです。

量ながらGレンズの解像感と美しいボケがあるので、とてもオススメです。

ZV-E10の写真作例 まとめ

今回はZV-E10の写真作例を紹介しつつ、おすすめのレンズも紹介しました。

Vlogカムということで写真が撮れるか心配な方もいるかと思いますが、全く問題なく写真撮影できるので安心してください。

ただ、動画メインでZV-E10を購入している方が多いと思うので、アクティブモードの画角と写真撮影(スタンダード)の画角を両方把握するのが大事だと思います。

特に広角は要注意。

おすすめレンズとして「SIGMA 16mm F1.4」を紹介しましたが、アクティブモードで自撮りするには画角が狭いです。

自撮りメインなら「TAMRON 11-20mm F/2.8」だと、画角も広くて、明るさも確保できると思います。

動画も写真もという方はレンズ選びが少し難しいですが、しっかり情報収集しておけば後で後悔しないので頑張りましょう。

そしてZV-E10での写真撮影たっぷり楽しみましょう!

以上、ZV-E10の作例紹介記事でした。この記事が皆さんのお役に立てば嬉しいです。

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