SIGMA 16mm F1.4 DC DN まとめ!【作例・価格・性能】

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「SIGMA 16mm F1.4 DC DNが気になってます。撮れる写真とか性能とか教えて欲しい。」

そんな方に向けて、SIGMA 16mm F1.4に関する情報をまとめました。

今回紹介するのは下記内容です。

この記事を書いているのは「旅×写真ブロガーとも」です。

全国各地の風景を撮影しながら、機材や観光地に関する記事を書いています。

SIGMA 16mm F1.4で数多くのスポットを撮影してきた筆者なので、皆さんに役立つ情報をお伝えできると思っています。

ということで今回は「SIGMA 16mm F1.4 DC DNまとめ!【作例・価格・性能】」と言うテーマで記事を書きます。

それではどうぞ!

1.SIGMA 16mm F1.4 DC DNの作例

SIGMA 16mm F1.4 DC DNの作例

まずは、このレンズでどんな写真が撮れるか知ってもらうために、作例を紹介します。

今回紹介するのは下記の作例です。

  • 朝焼け
  • パノラマ
  • 建物
  • 星景

ちなみに、この記事内で使っている写真は全てSIGMA 16mm F1.4で撮影したものなので、そちらも参考にしてみてください。

それではいきましょう!

1-1.朝焼け

SIGMA 16mm F1.4 DC DN 朝焼け
SIGMA 16mm F1.4 DC DN 朝焼け

最初に紹介するのは朝焼け写真です。

鹿児島の「番所鼻公園」という所で撮影しました。

14mmの広角なら、夜から朝に移り変わるグラデーションを一枚に収めることができます。

開放F1.4の明るさなら、手持ちでもブレることなく朝焼け撮影ができます。

1-2.パノラマ

SIGMA 16mm F1.4 DC DN パノラマ
SIGMA 16mm F1.4 DC DN パノラマ

続いてはパノラマ写真です。

大分の「由布岳」をやまなみハイウェイから撮影しました。

広角14mmは山や海が広がる風景撮影に最適です。

1-3.建物

SIGMA 16mm F1.4 DC DN 建物
SIGMA 16mm F1.4 DC DN 建物

続いては建物の写真です。

宮崎の「高千穂神社」で社殿を撮影しました。

建物を近くから撮影するとき、標準〜望遠では全体が写りません。

少し離れれば全体を入れることはできますが、観光地や街中では人が写り込む可能性が高いです。

広角レンズなら人を入れることなく、パースの効いた迫力の一枚が撮影できます。

1-4.星景

SIGMA 16mm F1.4 DC DN 星景
SIGMA 16mm F1.4 DC DN 星景

最後に紹介するのは星景写真です。

鹿児島の「輝北うわば公園」で40分ほどかけて撮影し、桜島のシルエットと星の軌跡で神秘的な一枚となりました。

このレンズの広い画角と強力な明るさが最も活躍する星空撮影。詳しく解説した記事もあるので、よければ見てください。

SIGMA 16mm F1.4 DC DNで星空撮影

以上、SIGMA 16mm F1.4の作例を紹介しました。

下記記事では他にも作例を紹介しているので、まだ見足りないという方は参考にしてみてください。

SIGMA 16mm F1.4を徹底レビュー【作例】

2.SIGMA 16mm F1.4 DC DNの価格

SIGMA 16mm F1.4 DC DNの価格

早速、SIGMA16mm F1.4の価格をお伝えします。

およそ43,000円です。(2020年6月時点)

初めてレンズを購入する方などは「そんなにするのか、、、」と思われるかもしれませんね。

ということで、このレンズが高いのか安いのか分かりやすくするため、下記記事では似た性能のレンズで価格を比べています。

SIGMA 16mm F1.4 DC DNの価格は高い?安い?

性能を知り、実際に撮影を重ねてきた筆者としては明らかに「買い」なレンズですが、気になる方は参考にしてみてください。

3.SIGMA 16mm F1.4 DC DNの性能

SIGMA 16mm F1.4 DC DN の性能

続いて、このレンズの性能についてお話します。

お話するのは下記の項目です。

  • 開放F値
  • 焦点距離
  • 解像感

それではいきましょう!

3-1.開放F値

このレンズの開放F値は『1.4』で、非常に「明るい」レンズであることを示しています。

開放F値はそのレンズの明るさやボケやすさの指標になり、小さいほどその度合いが高まります。

1.4という数値は非常に小さな数値で、手持ちで夜景撮影ができてしまったり、星空撮影にも相性抜群です。

星空撮影は「F値」や「ISO感度」の感覚を身につけるのに最適なので、筆者もこのレンズで練習を積みました。

購入したら是非挑戦してほしいです。

3-2.焦点距離

このレンズの焦点距離は『16mm』で、画角が「広角」であることを示しています。

ここで、焦点距離と画角の関係をお話しておきます。

画角は、レンズの焦点距離によって下記のように分類できます。

  • 35mm以下→広角
  • 35〜85mm→標準
  • 85mm以上→望遠

また、カメラ本体のセンサーサイズでも補正がかかります。APS-Cなら焦点距離を1.5倍、フォーサーズなら2.0倍の補正になります。

APS-C機を想定すると「16×1.5=24」となり、『広角』になるというわけです。

上記のとおり、APS-C機では画角が狭くなるので、望遠には向いてるけど広角に弱くなりがちですが、16mmという非常に小さな焦点距離なら十分広く撮影できてしまうのです。

しかし、広角レンズには周囲に歪みが発生しやすいという特徴もあります

被写体をできるだけ中心で捉えれば目立たなくなるし、現像ソフトを使えばボタン一つで補正できたりもします。

気になるようなら歪みの対策も検討しましょう。

3-3.解像感

SIGMAレンズの特徴としてあげられるのが、解像感」です。

解像「度」は画素数によって表されますが、解像感は言わばレンズの個性みたいなものです。

造られた時代やメーカーによって、溶けるようなボケが出るレンズもあれば、流れるようなグラデーションが表現できるレンズもあります。

そんな中、SIGMAのレンズは被写体をハッキリ鮮明に写す解像感があります。

自分の見た世界をリアルに表現できるという強みがSIGMAレンズにはあるのです。

SIGMA 16mm F1.4の性能について簡単にお話しました。

より詳しい内容については下記記事に載せているので、参考にしてみてください。

【意味不明】SIGMA 16mm F1.4 DC DN Contemporary for SONY E-mountの名前と性能

4.SIGMA 16mm F1.4 DC DN まとめ

SIGMA 16mm F1.4 DC DN まとめ

今回はSIGMA 16mm F1.4 DC DNについてのまとめ記事でした。

開放F値1.4という明るさと焦点距離16mmの広い画角で、パノラマの風景や建物、星景写真まで撮影できます。

SIGMAレンズ特有の解像感で、リアルな世界を写し撮ってしてみてください。

ちなみに、ポートレートや植物など、何かにフォーカスした写真も撮影したいという方はSIGMA 56mm F1.4をセットで使うと良いと思います。

SIGMA 56mm F1.4 DC DNまとめ!

以上、この記事が皆さんのお役に立てば幸いです。

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