飛行機旅にネックピローは必要?【買わないで良い理由を解説】

2020年5月4日

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「飛行機旅にネックピローが必要か教えて欲しいです。旅行用に買うか迷ってます。」

結論、ネックピローは必要ありません。

この記事ではその理由も含め、下記内容をお伝えします。

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筆者は年間100時間以上も飛行機に乗るので、その経験を踏まえて買わないで良い理由を解説します。

ということで今回は「飛行機旅でネックピローって必要?【買わないで良い理由を解説】」というテーマで記事を書きます。

1.飛行機旅でネックピローって必要?【買わないで良い理由】

飛行機旅でネックピローは必要?【買わなくて良い理由】

現時点で、飛行機旅でネックピローは必要ないと思います。

何故なら、この記事を見ている方は、恐らくまだ、ネックピローの必要性を感じていないからです。

「あってもなくても良い心境」なので、お金を払ってまで手に入れる必要は無いということです。

ただ逆を言えば、必要性を感じた時点で買うべきとも言えます。

この記事ではネックピローを買わないで良い理由を解説しますから、理由に共感できたら買わずに済みますし、共感できないなら思い切って買うべきです。

ということで、ネックピローを買わないで良い理由は下記の3つです。

  • 飛行機って頻繁には乗らないから
  • 飛行機旅で疲れを感じないから
  • 荷物が増えるから

それぞれについて解説していきます。

飛行機って頻繁には乗らないから

飛行機に頻繁に乗るわけでもないのにネックピローを買ったら、それはただの衝動買いというやつです。

家で使うことも無いですし、他の場面を考えても新幹線やバスの移動くらいでしょうか、、、

どうでしょう、使う場面ありそうですか?

無いなら買わなくて大丈夫です。次の旅行1回きりなら我慢しましょう。

後から「せっかく買ったのに使わないで勿体ない」なんて考えても本末転倒ですから。

飛行機を頻繁に使わない方にネックピローは必要ありません。

飛行機旅でそんなに疲れを感じないから

今まで飛行機に乗った中で「そんなに疲れたことない」とか「普通に寝れる」という人にネックピローは不要です。

ネックピローは疲れたり寝違えたりしないためのグッズです。

そんな悩みはないけど何となく欲しいという方は、ネックピローを持つことに憧れているだけかもしれません。

「旅行してる感出したい」と言うなら買って良いかもしれませんが、、、

とにかく、疲れや睡眠の質などに悩みがない方にネックピローは必要ありません。

荷物が増えるから

最近のネックピローは収納性の良い商品も多いですが、それでも荷物になることは間違いありません。

荷物が増えることはあなたにとってデメリットです。出し入れの手間や、移動の疲れは少なからず負担となります。

疲れを取ったり眠り易くする目的がないなら、お金を払ってデメリットを手に入れるだけです。

荷物を増やすだけならネックピローを買うべきではありません。

飛行機旅にネックピローが必要ない理由を3つお話しました。

まとめると、「ネックピローは飛行機以外で使う場面は少ないし、疲れや睡眠に不安があるわけでもないなら、ただの荷物になるから必要ない」ということです。

どうでしょう、ネックピローを買わなくて済みそうでしょうか?

あるいはその逆で、「飛行機に頻繁に乗る」「疲れや睡眠に不安がある」「ある程度荷物が増えても構わない」の3つが揃っている方はネックピローを買うべきです。

荷物にはなりますが、移動の疲れを軽減し、睡眠の質を上げてくれます。

下記記事では他にもネックピローの役立つ情報を載せているので是非ご覧ください。

飛行機用ネックピローの知っておくべき情報まとめ【おすすめ商品も】

ここからは、「やっぱりネックピローが必要だ」という方に向けて、おすすめのネックピローを3つ紹介します。

2.やっぱりネックピローが必要という方に

やっぱりネックピローが必要な方に

やはりネックピローが必要という方に向けて、筆者の経験とリサーチをもとに、おすすめネックピローを3つ紹介します。

もっと知りたい方は、おすすめ5選の記事もあるのでそちらをご覧ください。性能ごとに5段階評価しているので分かり易いと思います。

飛行機旅おすすめのネックピロー5選【セットで使えるグッズも紹介】

Meteneのネックピロー

最初に紹介するのは「Meteneのネックピロー」です。

価格は2,500円ほど。

この商品は収納性・使用感・衛生面・価格のバランスが取れた、amazonや楽天でも評価の高い商品です。

空気式クッションで、内臓ポンプを指で押して膨らませませるので、息で膨らませるより衛生的。

マイクロビロード生地は肌触りが良く、カバーを外して簡単に洗濯できます。

筆者が使用しているのはこれと同様のネックピローで、レビュー記事も書いているので参考にどうぞ。

Pureflyのネックピローをレビュー【本当に良いの?】

簡単にまとめると「これを選べばまず間違いはない商品」と言えます。

Metene ネックピロー 収納ポーチ付

Huziのネックピロー

次に紹介するのは「Huziのネックピロー」です。

価格は5,000円前後なので正直高めです。

このネックピローの強みは「使用感」で、肌触りや中綿の質感が良いので高いのも納得できます。

竹繊維を使っていて、通気性や抗菌性に優れているのもこの商品の特徴です。

デメリットはクッション式なので収納性が悪いところです。

収納性や価格よりも「上質な使用感」を求める方はこのネックピローを購入して良いと思います。

Huzi インフィニティーピロー

Harukaのネックピロー

最後に紹介するのは「Harukaのネックピロー」です。

価格は2,300円前後と比較的安価です。(元値4,000円が割引かれている感じです)

この商品はセット品で、メインのクッション式ネックピローに加え、アイマスク,耳栓,空気式ネックピロー,収納袋がついています。

この内容で2,000円前後はかなり安いですし、レビューの件数や内容を見ても怪しい点は無い、、、というかむしろ評価は高いです。

旅行に向けてグッズを一式買いたいという方はこちらを購入してみると良いでしょう。

ネックピロー 収納ポーチ,耳栓,アイマスク,エアピロー付 Haruka

おすすめネックピロー3選を紹介しました。

やはり他にも商品を比べたいという方は、下記記事も参考にしてみてください。

飛行機で使えるネックピローのランキング【ベスト5】選ぶポイントも

また、下記記事も飛行機での疲れ対策に役立つと思うのでぜひご覧ください。

飛行機で疲れない方法【解消グッズと座り方でバッチリ対策】

最後にこの記事のまとめをしておきます。

3.飛行機旅でネックピローは必要?まとめ

飛行機でネックピローは必要?まとめ

今回は飛行機でネックピローが必要かどうかについて解説しました。

筆者が主張したのは、下記が当てはまる人にネックピローは必要ないということでした。

  • 飛行機に頻繁には乗らない
  • 飛行機に乗って疲れや不眠を感じたことがない
  • 荷物を増やしたくない

逆に、全て当てはまらない人はネックピローを買うべきで、そんな方に向けておすすめのネックピローを下記の通り3つ紹介しました。

  • 選んでまず間違いないネックピロー
  • 肌触りや質感にこだわった高級ネックピロー
  • 飛行機グッズ一式を備えたセット品ネックピロー

やはり自分にはネックピローが必要だと思った方は紹介した内容を参考にしてください。

以上、この記事が皆さんのお役に立てば幸いです。

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