飛行機旅おすすめのネックピロー5選【セットで使えるグッズも紹介】

2020年2月3日

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「飛行機旅でおすすめのネックピローが知りたい。ネックピローって種類が多いから、特徴とか値段が簡単に比較できればな、、、」

そんな方に向けた記事です。

この記事では下記内容をお伝えします。

今回は年間100時間以上も飛行機に乗る筆者がリサーチ・厳選した、おすすめネックピローを紹介します。

記事の後半では、ネックピローとセットで使うと良いグッズも紹介します。

ということで「飛行機旅おすすめのネックピロー5選【セットで使えるグッズも紹介】」というテーマで記事を書きます。

1.飛行機旅でおすすめのネックピロー5選

飛行機旅おすすめのネックピロー5選

Huziのネックピロー【クッション式】

  • 価格   :3★★★
  • 肌触り  :5★★★★★
  • フィット感:5★★★★★
  • 収納性  :3★★★
  • 通気性  :4★★★★

Huziのネックピローは自由に形を変えて使える、新しいタイプのネックピローです。

肌触りやフィット感に関する評価がかなり高い商品です

マフラーのように巻いて使えて、「首を固定してるというより包み込まれている感じ」との声が多いです。

また、生地には竹繊維が入っていて、通気性と抗菌性が高く、洗濯機で丸洗いできるので衛生面でも問題なさそうです。

他のネックピローと比べて不利なのは価格と収納性です。

価格は『5,000円前後』で、使い心地やデザイン性の高い「高級品」という感じ。

空気式と違い、丸めてもそれなりにボリュームが出てしまいます。

収納性や価格よりも「使用感」を重視する方におすすめです。

Huzi インフィニティーピロー

Harukaのネックピロー【クッション・空気】

  • 価格   :5★★★★★
  • 肌触り  :4★★★★
  • フィット感:4★★★★
  • 収納性  :3★★★
  • 通気性  :4★★★★

Harukaのネックピローはセット品です。

クッション式と空気式に加え、耳栓とアイマスクまで付いて『2,500円未満』はかなりの強みです

頻繁に使用するわけじゃないなら、とりあえずこれさえ買っておけば足りそうです。

メインはクッション式ネックピローで、フィット感や肌触りも良好。

不利なのは収納性と衛生面でしょうか

収納袋も付いていますが、やはりボリュームが出てしまうのはクッション式の宿命です。カバーは外して洗えますが、中のクッション材を清潔に保つのが肝でしょうか、、、

頻繁には使用しないけど、「次回の旅行グッズが一式欲しい」という方向けの商品です。

ネックピロー 低反発 高級綿カバー ポーチ・耳栓・アイマスク・エアピロー付

Meteneのネックピロー【空気式】

  • 価格   :4★★★★
  • 肌触り  :5★★★★★
  • フィット感:4★★★★
  • 収納性  :5★★★★★
  • 通気性  :3★★★

Meteneのネックピローは収納性の高い空気式です。

このネックピローの強みは収納性と肌触りで、衛生面でも優れています

内臓ポンプを指で押して膨らませるのですが、20秒ほどで簡単に膨らみますし、息で膨らませるより衛生的です。

マイクロビロードというサラサラ滑らかな生地で、カバーは取り外して洗えます。

このネックピローの不利な点は通気性です

カバーの下は空気を遮断するチューブなので、空気が通り抜けできません。機内の温度が高いとムレて汗をかくこともあります。

ただ、通気性で困ることってそんなに多くないので、あまり気にしなくて良いかも。

値段も『2,500円程度』とお手頃なので、価格・収納性・使用感の揃った万能型のネックピローです

ちなみに筆者は、全く同じ性能で見た目だけちょっと違うPureflyのネックピローを使っています。よければレビューも見てください。

Pureflyのネックピローをレビュー【本当に良いの?】

Metene ネックピロー 洗えるカバー ポーチ付

Cosomiのネックピロー【クッション式】

  • 価格   :5★★★★★
  • 肌触り  :4★★★★
  • フィット感:3★★★
  • 収納性  :4★★★★
  • 通気性  :4★★★★

Cosomiのネックピローは収納性も備えたクッション式。

そもそも小さくてバッグに押し込めちゃいますし、ボタン式のタグがあってキャリーケースの取手に掛けて持ち歩くこともできます。

価格は『2,000円以下』で、今回紹介する商品で最も安いです

不利なのはフィット感と清潔さです。

小さい分フィット感が弱く、特に横方向は首が動きやすいです

また、カバーの取り外しもできないので、気軽に洗濯しづらいというのも少し残念。

値段が安いので、とりあえずネックピローがどんなものか試したい人は、購入を検討してみては?

Cosomi ネックピロー 特許製品

Kmallのネックピロー【空気式】

  • 価格   :4★★★★
  • 肌触り  :5★★★★★
  • フィット感:4★★★★
  • 収納性  :5★★★★★
  • 通気性  :3★★★

最後に紹介するのはKmallのネックピローです。

この商品は先ほど紹介したMeteneネックピローとほぼ同じ商品です。他にも同様の製品はあると思います。

違う点を挙げるなら、Meteneは収納袋が付いているのに対し、Kmallは本体自体に収納袋が付いている点です。

「袋を無くさないから良い」のか「逆にややこしくて収納しづらい」のかは人によって違うようです。

値段は『2,500円前後』で価格も性能も良いので、Metene・Kmall・Pureflyのネックピローはどれを買っても間違いはないでしょう

Kmall ネックピロー 収納袋一体型

以上、飛行機旅おすすめのネックピロー5選を紹介しました。

参考にしていただき、機内で快適な時間を過ごしてください。

ちなみに下記記事ではネックピローに関する役立つ情報をまとめているので良ければご覧ください。

飛行機用ネックピローの知っておくべき情報まとめ

続いて、ネックピローとセットで役立つグッズを紹介します。

2.ネックピローとセットで役立つグッズ

飛行機旅でネックピローとセットで役立つグッズ

ネックピローの購入を検討しているということは、機内でゆっくり睡眠を取りたいのでは?

そんな方に向けて、飛行機内での睡眠に役立つグッズを紹介します。

ノイズキャンセリングイヤホン

飛行機での睡眠に役立つグッズ1つ目は「ノイズキャンセリングイヤホン」です。

機内での騒音は、いつの間にか皆さんのストレスになって、良質な睡眠を妨げています。

人がストレスを感じない音の強さは40〜50dmと言われていますが、機内での騒音の強さは70〜80dbあり、これは「セミの泣き声」や「やかんの沸騰音」と同じレベルです

「乗ってれば慣れるだろう」と思っても、この強さにはなかなか慣れるものではありません。

耳栓は音を低減できても、消すことはできませんが、ノイズキャンセリングイヤホンならそれが可能です。

なぜなら、騒音とは反対の波形の音をぶつけることで、騒音を打ち消してしまうからです。

また、ノイズキャンセリング性能の高いBose製品ならその効果は抜群です。(ノイズキャンセリングの主流はSONYとBoseですが、Boseの方が性能が高いと思われます。)

価格は3万円前後と高額なので、頻繁に飛行機に乗る方や、イヤホンを普段使いする人におすすめします

ノイズキャンセリングイヤホンを使えば「騒音ってこんなにあったのか」と驚きますし、機内での睡眠に役立つこと間違いなしです。

Bose QuietComfort 20 ノイズキャンセリングイヤホン

アイマスク

続いて、紹介するグッズはアイマスクです。

良質な睡眠がとれない主な要因は「音と光」ですから、アイマスクでしっかり光を遮る必要があります

おすすめするのは「立体構造」のアイマスクです。

鼻の周りとアイマスクの間にはちょっとした隙間ができますが、光には回析という回り込む性質があるので、小さな隙間でも思っている以上に目は光を感じとってしまいます。

立体構造ならちょっとの隙間すら埋めてくれるので、光が入る心配がありません。

また、今回紹介するアイマスクは低反発が売りで圧迫感も無く、値段も1,500円程度なのでコスパ抜群です

立体構造のアイマスクを使って、光の刺激を防ぎ、安眠を確保しましょう。

アイマスク 3D 圧迫なし 通気性良 (耳栓,収納袋付き)

「ネックピローとセットで役立つグッズ」としてノイズキャンセリングイヤホンとアイマスクを紹介しました。

どちらも筆者愛用の自信を持っておすすめできる商品です。

ちなみに、前半で紹介したHrukaのネックピローには耳栓とアイマスクもセットで付いているので、「まずは簡単に光と音を防ぎたい」という方はこちらを購入してみて良いかもしれません。

ネックピロー 低反発 高級綿カバー ポーチ・耳栓・アイマスク・エアピロー付

あと、飛行機旅の疲れでお悩みの方は下記記事も参考になると思います。よければご覧ください。

飛行機に乗ると疲れる理由3つ【次の旅行で使える対策も紹介】

飛行機で疲れない方法【解消グッズと座り方でバッチリ対策】

最後にこの記事のまとめをしておきます。

3.飛行機旅おすすめのネックピローまとめ

飛行機旅おすすめのネックピローまとめ

今回は「飛行機旅おすすめのネックピロー5選」と「ネックピロー とセットで役立つグッズ」を紹介しました。

ネックピローは「価格・収納性・使い心地・清潔さ」を基に、自分に合ったネックピローを選びましょう。

「とりあえず間違いない物」をお探しなら、全体のバランスが取れている「Meteneのネックピロー」がおすすめです。

Metene ネックピロー 洗えるカバー ポーチ付

また、ネックピローと合わせて「音と光を防ぐグッズ」を使えば機内でもゆっくり睡眠がとれます。

ノイズキャンセリングイヤホンの「音を消す」機能は、音のストレスから皆さんを守ります。特に性能の高いBoseのイヤホンが筆者のおすすめです。

Bose QuietComfort 20 ノイズキャンセリングイヤホン

立体構造アイマスクは少しの隙間から回析して侵入する光も防ぎます。

アイマスク 3D 圧迫なし 通気性良 (耳栓,収納袋付き)

ネックピローとノイズキャンセリングイヤホン、アイマスクを使って、機内での時間を快適に過ごしてください。

以上、この記事がみなさんのお役に立てば幸いです。

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