二十間道路の桜並木が見頃!【アクセスとそもそも読み方は?】

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二十間道路の桜並木は名所らしい。アクセスとか、どんな感じの場所か写真も見たいな。

そんな方に向けて、筆者が現地収集した情報をお伝えします!

写真家である筆者が撮影した写真も載せているので、イメージも湧きやすいと思います。

ということで、この記事では下記内容をお伝えします。

あ、ちなみに二十間道路の読み方は「にじゅっけんどうろ」ですよ。

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この記事の筆者は写真家兼ライターの「とも」です。

全国を旅しながら風景写真を撮影したり、旅好きの皆さんに役立つ情報をお伝えしています。

そんな筆者は2021年4月〜5月にかけて、北海道と東北の桜名所巡りを実施。

「二十間道路の桜並木」へも訪れたので、その際入手した情報をもとにお話していきます。

ということで今回は「二十間道路桜並木が見頃!【アクセスやそもそも読み方は?】」というテーマで記事を書きます。

1.二十間道路桜並木の見頃と読み方

二十間道路桜並木の見頃と読み方

筆者が二十間道路を訪れたのは2021年5月1日で、開花状況は満開でした。

例年の見頃は5月上旬〜5月中旬なので、やや早めに満開を迎えた感じです。この年は全国的に開花が早かったですからね。

ちなみに、同じ日高地方の「優駿さくらロード」もほぼ同じ時期に見頃を迎えます。

せっかくなのでセットで訪れてみてはいかがでしょうか?

そして、二十間道路の読み方は冒頭お伝えした通り「にじゅっけんどうろ」なのですが

皆さんは「二十間」という言葉の意味をご存知ですか?

二十間の『間』は日本で古くから使われる「尺貫法」の単位です。

1間は6尺の長さなので約1.8m。二十間道路は幅36mなので20間というわけ

付け焼き刃の知識でドヤ顔です。

POINT

土地や人の名前の由来は調べると結構面白いです。記憶にも残りやすくなるので、旅行で特徴的な地名を見つけたらぜひ調べてみてください。

2.二十間道路桜並木の概要とアクセス

二十間道路桜並木のアクセス

二十間道路は広い道路の両側に巨大なエゾヤマザクラが約7km続きます。

本数は2,200本にもなるらしく、ほとんど直線の道路なので迫力満点。

『日本の道百選』や『さくら名所100選』にも選ばれている名スポットなのです。

道路のど真ん中から写真を撮りたいところですが、通行量も多くてさすがに危ないのでやめときましょうね。

あと、動画も撮ったので参考にどうぞ。

続いてアクセスについてですが、正直言って良くはありません。

最寄りのJR駅「静内駅」からは約9kmあるので徒歩はさすがに不可。桜の時期は臨時バスが出ているようなので、調べて利用しても良いかもしれません。

しかし、旅行の自由度を考えるとやっぱり車が良いかなという感じです。

新ひだか町には「みついし」という道の駅があって、食事やお土産の物色、温泉にも入れるので寄ってみると良いですよ。

道外から来て車で移動するとしたら

新千歳空港や苫小牧港からだと1時間40分。帯広空港からだと3時間近くかかります。

直線距離で見ると帯広空港も変わらなそうですが、日高山脈を越えるので全然違います。注意しましょう。

駐車場は道路沿いに用意してあるので、とりあえず心配いらないかなという感じ。

ちなみに、札幌から新ひだか町へは高速バス「ペガサス号」が出ていて、2,700円で2時間30分ほどかかります。

POINT

二十間道路を訪れるバスツアーもあるようです。桜並木以外どこへ連れてってくれるのか気になります。

3.二十間道路桜並木 撮影のポイント

二十間道路桜並木撮影のポイントは

二十間道路桜並木での撮影では、使うレンズによって違う迫力が出せます

『広角レンズ』の場合と『望遠レンズ』 の場合ですね。ちなみにスマホのカメラは基本的に広角と考えて良いです。

広角レンズはその名の通り、写る範囲が広かったり、手前を大きく奥を小さく写す特徴があります。

つまり、広角レンズなら『立体感』という迫力が出るということです。

広がる青空と空へ伸びる大きな桜を広角レンズで撮ったりすると良いでしょう。

逆に望遠レンズは「圧縮効果」によって距離感がギュギュッと縮まったように見えます。

望遠レンズで撮ると『密度』という迫力が出るのです。

桜並木を撮れば花の密度増し増しになりますね。

ということで、自分の持っているレンズの特性を存分に活かした撮影をしましょう。

POINT

スマホカメラなら基本的に広角のハズ。空も広く写るので、できれば青空であって欲しいですね。

4.二十間道路桜並木で使った撮影機材

二十間道路桜並木での使用機材

二十間道路桜並木の撮影で使用した機材はコチラ。

  • カメラ:SONY α7iii
  • レンズ:SONY SEL24F14GM
  • レンズ:SONY SEL90M28G

カメラは筆者がいつも使っているミラーレス「α7iii」です。

広角レンズのSEL24F14GM(焦点距離24mm)で、たっぷり青空を入れた写真を撮影。

そして、望遠レンズで密度増し増しの桜並木を撮ろうとしたらレンズが見つかりません。

忘れてきました。

本来ならSEL100-400(焦点距離100〜400mm)という『超望遠ズーム』を使うところなのに、、、

しょうがないので、できるだけ望遠のSEL90M28G(焦点距離90mm)を使いました。

90mmでもそれなりの写真は撮れましたが、できれば400mmで撮りたかったなあ。

はー。

あ、機材について興味のある方はコチラの記事をどうぞ。

α7iiiをただオススメするだけの記事。

α7iiiと一緒に使って欲しい単焦点レンズ【ズームも少し】

POINT

最近のスマホカメラはどんどん性能を上げてますが、「画角の自由度」という点でまだ一眼カメラとは一線を画しますね。

5.二十間道路桜並木 まとめ

二十間道路桜並木 まとめ

今回は二十間道路桜並木についてお話してきました。

最後のまとめとして、筆者の独断と偏見で二十間道路桜並木を評価してみたいと思います。

  • 総合評価:4.4
  • 魅  力:5
  • アクセス:3
  • 混  雑:3
  • 料  金:5

エゾヤマザクラがどこまでも続く光景は圧巻です。

魅力度抜群ですが、日高地方に観光スポットが少ないので、道外から訪れるハードルは高いかなと思います。

桜を見るなら函館の『五稜郭』になりがちですしね。

逆に、ここを訪れれば「北海道通だね」と言われることでしょう。(個人的見解)

混雑に関しては、筆者が来た時はそこまで混んでなかったですが、帰る時には行く車で渋滞が出来てました。

できれば混まない時間帯を選んだ方が良さそう。周辺で宿をとって朝焼けと桜を撮るなんてどうでしょう。

ちなみに、ホテルを探すなら『楽天トラベル』がオススメです。

楽天ポイントを貯められるのもメリットですが、筆者的にはクチコミで情報収集できるのが魅力。

高いホテルなら心配いらないけど、安いホテルで済ませたいならクチコミの確認は必須です。

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旅行の予約はぜひ楽天トラベルを利用してみてください。

以上、新ひだか町の「二十間道路桜並木」についての記事でした。

この記事が皆さんのお役に立てば幸いです。