α6500に合う単焦点レンズ4選【筆者おすすめも紹介】

2020年1月22日

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「α6500に合う単焦点レンズを探してます。おすすめをいくつか知りたいな。」

α6500をお使いならAPS-C用でE-mountのレンズを探す必要がありますね。

この記事では、α6500に最適なレンズを4つ紹介します。また、後半ではその中で筆者オススメのレンズを紹介します。

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筆者は、α6500より少し前に発売されたα6300というカメラを使用しています。

同じSONY E-mountのAPS-C機でバシバシ写真を撮っているので、皆さんに役立つ情報をお伝えできると思っています。

そんな筆者が今回は「α6500に合う単焦点レンズ4選」をテーマに記事を書きます。どうぞご覧ください。

1.α6500におすすめの単焦点レンズ

SIGMA 16mm f1.4 DC DN

SIGMA 16mm f1.4 DC DN
SIGMA 16mm f1.4 DC DN
  • 画角   :広角(焦点距離16mm)
  • 明るさ  :非常に明るい(開放F値1.4)
  • 持ち運び :少し大きい,少し重い
  • 適した場面:風景全般,星空,暗所,ボケ
  • 価格   :4万5千円前後

最初に紹介する単焦点レンズは「SIGMA 16mm f1.4 DC DN」です。

開放f値1.4はかなり明るいので、単焦点の醍醐味とも言える「ボケのある写真」が撮影可能です。

この16mmは広角レンズなので、広い画角と明るさを活かせば、星空や手持ちの夜景撮影も可能です。

また、α6500にはボディ内手ブレ補正機能がありますから、自撮り動画にも向いています。

SIGMA 16mm F1.4 DC DN | Contemporary C017 | Sony Eマウント | APS-C/Super35 ミラーレス専用

SIGMA 30mm f1.4 DC DN

SIGMA 30mm f1.4 DC DN
SIGMA 30mm f1.4 DC DN
  • 画角   :標準(焦点距離30mm)
  • 明るさ  :非常に明るい(開放F値1.4)
  • 持ち運び :普通
  • 適した場面:風景全般,人物,ボケ
  • 価格   :3万5千円前後

2番目に紹介するのは「SIGMA 30mm f1.4 DC DN」です。

先ほどの製品と同じく明るさは抜群で、画角は標準。

ここで念のためですが、焦点距離と画角の関係をお伝えしておきます。

  • 35mm以下:広角
  • 50mm前後:標準
  • 85mm以上:望遠

APS-C機の場合はフルサイズ換算で焦点距離を1.5倍するので、30×1.5=45mmとなり標準画角であると言えます。

標準画角はポートレート(人物撮影)に向いているので、お子さんを撮るためにカメラを買った方は標準レンズを購入すると良いでしょう。

SIGMA 30mm F1.4 DC DN | Contemporary C016 | Sony Eマウント | APS-C/Super35 ミラーレス専用

SIGMA 56mm f1.4 DC DN

SIGMA 56mm f1.4 DC DN
SIGMA 56mm f1.4 DC DN
  • 画角   :中望遠(焦点距離56mm)
  • 明るさ  :非常に明るい(開放F値1.4)
  • 持ち運び :普通
  • 適した場面:人物,動物,ボケ
  • 価格   :4万円前後

3番目の単焦点レンズは「SIGMA 56mm f1.4 DC DN」です。

このレンズの画角は中望遠ですが、望遠レンズは遠くの物を大きく写せるだけではありません。

同じf値のレンズでも、広角より望遠の方がボケ量は大きいので、ボケを楽しみたい方はこのレンズを選ぶと良いでしょう。

ただ、ボケが出るとは言え、風景を広く写したり、近距離で人を撮るには向いていないのでご注意ください。

SIGMA 56mm F1.4 DC DN | Contemporary C018 | Sony Eマウント | APS-C/Super35 ミラーレス専用

SONY E 35mm f1.8

  • 画角   :標準(焦点距離35mm)
  • 明るさ  :明るい(開放F値1.8)
  • 持ち運び :普通
  • 適した場面:風景全般,人物,ボケ
  • 価格   :3万5千円前後

最後に紹介するのは「SONY E 35mm f1.8」です。

焦点距離35mmということで、フルサイズ換算すると「標準画角」となります。

標準画角であれば先ほど紹介したSIGMA 30mmとの比較になりますが、明るさが少し劣ります。

このレンズの良いところは「レンズ内手ブレ補正」が搭載されているところですが、α6500自体にボディ内手ブレ補正があるので、効果は発揮しなさそう。

手ブレ補正の無いカメラと組み合わせるなら、こちらがおすすめといった感じです

SIGMA 56mm F1.4 DC DN | Contemporary C018 | Sony Eマウント | APS-C/Super35 ミラーレス専用

ここまで、α6500におすすめの単焦点レンズ4つを紹介しました。

画角が異なるので、自分がどんな場面でカメラを使うか考えて購入しましょう。

次に、なかなか甲乙付け難いレンズばかりですが、参考に筆者おすすめのレンズを紹介します。

2.一番おすすめの単焦点レンズ

筆者が一番おすすめのレンズ

上記4つの中で筆者が最もおすすめするのは「SIGMA 16mm f1.4 DC DN」です。

SIGMAレンズの中で最も広い画角のレンズですが、なぜこのレンズがおすすめなのか、理由を解説していきます。

ちなみに下記記事にはSIGMA 16mm f1.4 DC DNのレビューを書いており、性能の解説や筆者が撮影した作例も紹介しているので、詳しく知りたい方はこちらをご覧ください

SIGMA 16mm f1.4 DC DNを徹底レビュー【徹底レビュー】

迫力の風景写真が撮れる

筆者は主に風景写真を撮るのですが、SIGMA 16mm f1.4 DC DNなら広角を活かしたパノラマや、明るさを活かした星空など、迫力の風景写真が撮影できます。

あと、特に重宝しているのが「手持ちの夜景撮影」です。

展望所や街中の撮影スポットでは三脚禁止の場所も多く、手持ちで夜景を撮る場面は意外と多いのですが、このレンズの明るさならSS短めで済むので手ブレが起きにくいのです。

また、手ブレは望遠より広角の方が起きにくいのでこの点でも有利です。

そしてα6500のボディ内手ブレ補正も合わされば鬼に金棒というわけです。

画角が広ければとりあえず写る

望遠レンズは「画角が狭くて被写体が入らない!」という場面に陥ることが多いです。しかも単焦点となると画角の調整もできません。

それに対し、広角レンズで被写体が入りきらないことはほとんどありません

逆に背景が広く写り過ぎるという場合には被写体に近づけば良いので、いわゆる「大は小を兼ねる」と言った感じです。

とりあえず画角が広いレンズを買っておくのも一つの手だと思います。

スマホとほぼ同じ画角

一眼カメラ初心者には画角ってあまりイメージが湧かないと思います。

今までスマホで写真を撮っていた人は、スマホの画角にいつの間にか慣れているのですが、その画角とは実は「広角」なのです。

なので「とりあえず標準買っとくか」という風に標準レンズを買うと、「画角狭すぎて全然入らないじゃん!」ということになりかねません。

普段使い慣れた「広角」なら、スムーズに一眼カメラの世界に入っていけることでしょう。

SIGMA 16mm F1.4 DC DN

SIGMA 16mm f1.4 DC DNをお勧めする理由を解説しました。

筆者は風景写真をメインに撮影しているので、このレンズを頻繁に使用しますが、子どもさんなど、人物撮影を中心に考えている方は標準レンズの方が合っていると思います。

その場合は「SIGMA 30mm f1.4 DC DN」を購入すると良いと思います。

SIGMA 30mm F1.4 DC DN

最後にこの記事のまとめをしておきます。

3.α6500単焦点レンズまとめ

今回はα6500におすすめの単焦点レンズ4つを紹介しました。

「SIGMA 16mm f1.4 DC DN」は広角なので、風景写真の撮影にバッチリです。筆者が一番お勧めするのはコレ

「SIGMA 30mm f1.4 DC DN」は標準画角で、人物撮影を中心に考えている方はコレを購入すると良いでしょう。

「SIGMA 56mm f1.4 DC DN」は望遠レンズで、上2つよりもボケのある写真が撮影できます。画角が狭いので、使える場面は限られます。

「SONY E 35mm f1.8」はレンズ内手ブレ補正が付いた標準レンズです。手ブレ補正の無いカメラと組み合わせるならSIGMA 30mmより良いと思います。

以上、この記事が皆さんのお役に立てば幸いです。

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